F1日本GP 燻し銀たちの舞台
2011F1日本GP
昨年に比べて完全にベッテル選手に水をあけられてしまった。No2に甘んじている姿とヘルメットのカラーリングからロベルト・モレノ選手を思い出してしまうのだった。
5位:ルイス・ハミルトン/McLaren Mercedes
チャンピオンの権利が無くなってしまったせいか、鈴鹿では予選3番手→決勝5位と勢いが無かったように感じた。もっとレースを引っかき回して欲しかった。
やっぱりシューマイケルは王者のオーラを放っている。
復帰2年目のシリーズもジワジワ順位を上げてきているところを見ると、フェラーリ時代のようにマシンを作り上げてチャンピオンチームに伸し上げた再現を思わせる。
いつ「現役や~めた!」と言い出すかもしれないので、ついシャッターを多く切ってしまう。
以前のポイントシステムだったら、ここまでが入賞圏内。可夢偉選手もここまで入って欲しかった。
7位:フェリペ・マッサ/Scuderia Ferrari
フェラーリ・ドライバーとしての経歴は長いものの、完全にNo2が定着してしまった。悪く言えば“地味”。良く言えば“燻し銀”。
彼もフェラーリ・ドライバーとしてF1の経歴を終えるのだろうか?


