F1日本GP 歴代王者が表彰台独占
2011年F1日本GP
優勝:ジェンソン・バトン/McLaren Mercedes
やる事なす事ハデなハミルトン選手のチームメイトのために“影が薄い”印象だったが、終盤にきてみればベッテル選手の王座獲得を阻止できる唯一の対抗馬。
望み薄の状況でも優勝してみせたところが素晴らしい。
「ジェービー」とカタカナが描かれた日本GP仕様のヘルメットはカッコ悪いと思う。
2位:フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
'11チャンピオンが絶望的になっても優勝への貪欲さは変わらない。予選5番手から2位浮上。
早い時期から震災に見舞われた日本を応援してくれた事に感謝。人間的にも王者の器だ。
2011年ワールドチャンピオン
3位:セバスチャン・ベッテル/Red Bull Racing
ベッテル選手+レッドブルは、見るからに他のマシンと段違いの速さだった。“流れるような走り”とは正にこの事。
速くてカメラの“振り”のタイミングがなかなか合わなかった。
単に「1点取ればいい」的走りではなく「優勝してチャンピオンになる」という王者に相応しい姿勢を見せてくれた。
タイヤをロックさせる場面もしばしば見られたが、それでも速い!
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