小林可夢偉と2011ザウバー・ショーカー鈴鹿パッケージ
スパーク製1/43ミニカー限定商品、小林可夢偉2010日本GP仕様をGETできなかったので、急遽、買いに走ったのが2011年小林可夢偉ザウバー・ショーカー鈴鹿限定モデルだ。
白台紙と黒台紙とどちらにしようかと迷ったが、最終的には販売台数が少ない黒い「Bパッケージ」というマニアックな方に走ってしまった。
リアウイングまで延長されたカウリングが本戦仕様と異なる。
通常のミニカーとの大きな違いは“サインボード”が立っている事だ。コレは今までに無かった装飾であり特徴でもある。
車体自体は見辛くなるが、可夢偉選手を応援する熱意が現れててイイ感じだ。
台座の前後も通常商品より長い。そのためか、マシン全長が長く見える。
何ヶ月かしたら「我々の祈り、日本に届きますように。」と車体に描かれた“2011日本GP仕様”が発売される事だろう。そちらもGETしたいものだ。
今年の可夢偉選手の見せどころは、終わってみれば予選だったのかもしれない。
ノックアウト方式の第一ラウンドをトップ通過するとは、サーキットは沸いたことだろう。
フリー走行を観てきたので「前日、あれだけグダグダだったのに、よく一晩でここまで仕上げたものだ」とチームスタッフの努力に感心させられる。
歴代日本人F1ドライバーの予選結果から見ると“最高位”ではないものの、ファンを熱くさせる走りを可夢偉選手はしてくれている。予選がノックアウト方式になった成果とも言えるが。
決勝はノーポイントだったここ数戦のように、終盤までタイヤがもたずにジリ貧。このタイヤ作戦、なんとかならないものか? シリーズ終盤は同僚ペレスの方が成績が良くなってしまっている。
大バクチをしなけれな上位に喰い込めないほどマシン格差が広がってしまっているのだろうか?
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