F1日本GPもう一つの楽しみ 全国グルメ・フードコート
F1日本GPもう一つの楽しみは、年々充実するグルメ・フードコート。今年は逆バンク広場に「東北グルメコーナー」が出現した。
お昼時間には長蛇の列。
鈴鹿サーキットのHP見て「食べよう!」と決めていたのが「気仙沼ホルモン」↓。
味噌ニンニクダレに漬けこんだ生の腸系とレバーを焼いたもの。千切りキャベツと一緒に食べるのだそうだ。
キャベツとホルモンがマッチして美味し~ッ!
―のだが、時間が経つにつれて脂が固まってきて少々食べ辛くなったのが欠点。テイクアウトの場合、早く食べるか保温できる容器するか、今回はご飯無しだったがアツアツご飯の上に乗せたら脂が固まらずに良いかも。
フリー走行を見終わって、夕方にお腹が空いた時に最終コーナーのフードコートで食べたのが「ジンギスカン丼」↓。
札幌・すすきのの「炙りダイニング炭炭」が出しているお店。北海道から機材を持ってきての営業なのだそうだ。
ジンギスカンと名乗るだけあって使用しているのはラム肉。ドルフィンは肉の中で一番好きなのが羊。もう、美味しくておいしくてたまらなかった。
ボリュームある肉とご飯の量のバランスが良い。
グランプリ広場にあったのが、GT300クラスの初音ミクZ4をパートナーにしている秋葉原のスポーツカフェ「AKIBA No.1」。
F1の公式シャンパン「MUMM(マム)」をはじめとするアルコール類を販売。
シャンパン好きなので飲んでみたかったが、小さい、ち~っちゃいプラ製カクテルグラス1杯で900円は高かった。「酒屋でモエ・エ・シャンドンの瓶を買った方が安上がり」と、雰囲気に飲まれず打算的思考がよぎったのだった。
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