鈴鹿GTタイヤテスト~そのピット裏
鈴鹿サーキットのスーパーGTタイヤテストを観に行ってきた。テストを観に行くなど何年振りだろうか。
天気は曇り。午前中など涼しいくらいで過ごしやすい一日だった。
早朝から多くのファンがゲートオープンを待っていた。時間と共に思い思いの場所に散ってゆくのだ。
イベントではないのでグッズや食事の模擬店など無く、グランプリ広場もガランとして「こんなに広かったんだ」と感じた。
全チーム参加ではないので少々寂しい。また、ボディ形状も色々とトライしているようで、カーボンのツギハギだらけのマシンだった。綺麗なカラーリングを見るためには本番のレースを観戦しなくてはならないとう訳だ。
新しいロゴになったBSのトランスポーター
パドックにはもちろんトランスポーターがビッシリ。
トラックは終始エンジンをかけ、あるいは発電機を持ち込み、ガソリンをガンガン使って発電。もう“原発停止”は関係ない―って感じ。
テストの時はドライバーに会えるチャンスがある。
色紙や自分で撮影した写真、あるいはミニカーを持ってドライバーが出てくるのを待ち構える。
ドライバーの“仕事の合間”なのでファンに接するのは僅かな時間。
それなのに何名かで長時間に渡ってドライバーと喋り込んだりする熱烈なファンもいる。 周囲で待っている他のファンにお構いなしだ。いかがなものか…。
ドライバーも子供や女性には優しく接するが、男性には割とサインもチャチャっと済ませてしまう。男はつらいヨ。(分け隔てなくちゃんと接してくれるドライバーが大半だが)
―こうなってくるとドライバーに会うのも面倒になってくる。マシンの写真撮っていれば楽しいからいいかな、と。
最近は大きなレンズを持っているアマチュアカメラマンが多い。それだけ高価な機材を抱して写真を撮る理由は何なのだろうか? プロになる訳でもないのに…??
ドルフィンはミニカー紹介の際に添えるために実車写真を撮っていたり“ネタ”のために撮っているのだが。
ただ見ているより、写真を撮りながらの方が何倍も楽しいには違いない。
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