気持ちが傾いたフェラーリ458イタリア
'09年9月に発表された比較的新しいマシン、フェラーリ458イタリア。
初めて見たのは9ヶ月後の'10年6月に開催されたNCCRクラシックカーラリー京都でだ。フェラーリクラブ・オブ・ジャパンが参加したので、同じく'09年発表の599GTEも参加していたため、一度で2台も新型車が見られてオイシイイベントだった。
これまでのフェラーリ車の流れと異なる斬新なフォルムに一目惚れしてしまった。
顔つきもさることながら、リアに空気を流し込むための形状が綺麗なのだ。
スーパーカー・ブーム以来ランボルギーニ派だったが、近年の車両だけを比べたら458イタリアに気持ちが傾く。
京商1/64ミニカー「フェラーリ8」でメタリック・レッドの458イタリアを引き当てる前に出ていたのがイエローの個体だ。フェラーリらしいカラーなので「コレでもいいかな」と一旦は納得したのだった―が…。
メタリック・レッドを見てしまうと、イエローではミニカーとしての魅力が霞んで気持ちが傾いてしまうのだった。
明日は鈴鹿へGTタイヤテストを見に行く予定。
一番見たいマシンはもちろんJIMGAINER DIXCEL DUNLOP フェラーリ458GTだ。
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