モンスター感プンプン漂う フェラーリ512BB LM | CLUB24-にいよんー

モンスター感プンプン漂う フェラーリ512BB LM

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-512LM4

 スーパーカーの女王・512BBのレーシング仕様、フェラーリ512BB LM

 世界中のレースにプライベーターが走らせたというが、製造はフェラーリ・ワークスだったのだろうか?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-512LM1

フェラーリ美術館に展示されていた512BB LM 8㍉ビデオで撮影


512BB LMの実車を既に閉館されてしまった箱根フェラーリ美術館で見たことがある。

 市販の512BBよりも丸みを帯び、大きく張り出したオーバーフェンダーのせいで扁平感のあるグラマスなスタイルだった。モンスター感がプンプン漂ってくる。

 リトラクタブルライトを排し、ノーズ先端にライトを移動。ボンネットにはエアウトレットが開けられている。

 リアの「BB512」と白文字が描かれている部分はネットになっていて、エンジンルームが透けて見える迫力。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-512LM3

エンジンルーム(上)とダクトのアップ(下)


 実車の個体差もあるだろうが、展示車両ではリアタイヤ前のNACAダクトの奥は丸穴になっていて、ホースでブレーキまでエアを運んでいたようだ。

 エンジンルームは市販車のように遮音性を考えていないため、メカが露出して一層の迫力を出している。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-512LM5

オーバーフェンダーの張り出し具合もイイ感じ

 京商1/64ミニカー「フェラーリ8」の中でも一番欲しかった車種。しかもレーシング仕様を。引き当てる事ができたときは“達成感”があった。


 ル・マンにも出場した512LMだが、ミニカーになっているのはアメリカ・IMSA出場マシンのようで、ボディサイドにはIMSAのロゴが見える。

 センターに走るラインやゼッケンが加わるだけで、単色のマシンと雰囲気がガラリと変わる。


 秀逸なのはリアの「BB512」と白文字が描かれている部分は、実車同様“網状”になっているところだろう。

 惜しむらくは実車のエンジン部は銀部分が多いため“透けて”見えやすかったが、ミニカーでは内部は黒一色のために“透かして”見えにくい事である。

 エンジンルーム下部は実車もイケイケ状態だったので、ミニカーの作りは“手抜き”や“欠陥”ではないのでご安心を
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-512LM2



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