初めて走るシーンを見た マルティーニ・ランチア037ラリーGr.B | CLUB24-にいよんー

初めて走るシーンを見た マルティーニ・ランチア037ラリーGr.B

ランチア037ラリー

 ランチア・ストラトスの後継ラリー・マシン、037ラリー。偶然チャンネルが合った『カーグラフィックTV』の'93年1月の再放送で“初めて”走行シーンを見た。

 モンスターマシンと呼ばれたGr.B時代のマシン。ハイパワーを大地に伝える二輪駆動。荒れ地をドリフトしながら旋回する幅広い車体―。

 驚いたのはコース脇に群がり観戦する人々だ。走行車体との距離は1㍍も無いのではないだろうか? 「泥かぶり」と言うか、タイヤい跳ねられた石が当たっているのではないだろうか? 観る方も観る方なら、走る方も「よくこんな観客の間を高速コーナーリングできるなぁ」と感心させられた。まさに迫力映像だ。

 

 CM’Sのラリーカー・シリーズのマルティーニ・ランチア037ラリーは、初優勝を1-2で飾った'83年モンテカルロ仕様。

 Gr.5(シルエット・フォーミュラ)と見間違おうかというほどのオーバーフェンダーや巨大スポイラー、張り出したエアインテークが再現されている。大柄な車体(一応、ミニカーですが…)が一層大きく見える。

 こうしてラリーシーンの映像を見る機会があると、今までよく知らなかった037が格好良く見えてくる

 

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