デビュー戦4位の衝撃 ジョニーのベネトンB188
「同じマシンは2台いらない」―と言いつつも、ベネトンB188 ハーバート車が発売されるや購入してしまった。
B188は既に発売されていたナニーニ車を持っていて、スポンサーロゴとドライバーが異なるだけの同じ車体なので購入する必要は無かった。
だがやはりB188はジョニー・ハーバートのイメージが強い。F1デビュー戦で4位入賞したセンセーショナルなイメージがあるからだろう。
加えてジョニーのベネトンB188フロントウイング翼端板を持っているので、一層ミニカーが欲しくなったのだ。
果たしてナニーニ車とは前後ウイングのロゴが異なるだけだ。ハーバート車にはラクダのマークも無い。
フロントウイング翼端板が、持っている実物のイエローではなくレッドだったのが残念だ。
同じマシンでも2台並べて「2カー体制」になるとカッコ良さも倍以上!
ベネトンB188ハーバート車 フロントウイング翼端板
“いつものように”ガ「レージやパドックでもらった」のではなく、珍しくショップから購入した唯一の品。
こんなジャンク・パーツを大金を払ってまで欲しがるとは、ファンの心理は興味無い方には理解しがたいものだろう。
しかし、ジョニーがこのマシンをドライブした期間は短い。F3000でのクラッシュによる傷の治りが悪く、シリーズ序盤で戦列を去ったからだ。もちろん日本GPにも来ていない。それだけに貴重なものだと感じたからだ。
幅広いフロントウイングが特徴のマシンだけあって翼端版も長い。カーボンファイバー製で軽量。できればジョニー本人にサインを入れてもらいたかったが、既に彼が全日本F3000からF1に戻った後だった。
現在はミニカーラックの上にビニールを被せて飾っている。
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