スカイラインR33GT-R は肥えてしまった | CLUB24-にいよんー

スカイラインR33GT-R は肥えてしまった

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-33GTR1

 Gr.Aツーリングカー・レースに勝つために設計されたスカイラインGT-R R32型。贅肉を削ぎ取ったシャープなスタイルはプロボクサーの肉体のように機能美があった。

 その後継車であるR33型が登場した時にはガッカリした。性能は向上しているのだろうが、ぽってりとしていて“オッサン車”のようだったからだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-33GTR2

 3年前、サークルKサンクス夏のキャンペーンで連続発売した京商1/64ミニカー。その一つ「スカイライン」にラインナップされたスカイラインR33型GT-R

 トミカやリアルXで既にスカイラインは持っていたので、この時も2個しか購入しなかった。その1台がR33。市販車モデルは1台も持っていなかったのでラッキーだった。現在でも手持ち唯一の市販R33である。

 ボンネットが前よりに下がっているように作られているらしく、実車よりも精悍さがある

 テールの丸ランプはクリア素材だが、ウインカーとバックは塗装処理だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-33GTR3

 最近ではあまりR33型は見なくなった。世間的にも人気が無いのだろうか。

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