象が踏んでも壊れない!? 「サントリーボス世界の名車」ランボルギーニ・ミウラ
行きつけの整体の先生に頂いた「サントリーボス 世界の名車ミニカーセレクション」3台。最後の1台はランボルギーニ・ミウラだ。
この1台に悲劇が起こった― 。
帰り際に頂いて、ポッケにしまって車に戻る。駐車場から出ようと車を発進させる。その時だった。「パキッ」っと車から異音が。
「隣の車と擦ったか?」と降りてみると、タイヤの通った跡に白い物体が。そう、頂いたミウラのミニカーだった。車に乗り込む際にポッケから落ちたようだ。
パッケージの袋を開けてみると「パキッ」と音がして割れたのは台座だけのようだ。ミニカーはその小ささが幸いして無事だった。もしや象が踏んでも壊れないのかも?
いや、むしろリアタイヤがフェンダー内に押された状態になり、このシリーズ共通する車高の高さが改善されてた。
イオタと似た形状ながら、チンスポイラーやリアウイングが無い分、メリハリが出てボディ形状は良い。
災い転じて福となったのだった。
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