ランボルギーニ・ウラッコ 見たさに○暴に侵入
行きつけの整体の先生に頂いた「サントリーボス 世界の名車ミニカーセレクション」の2台目、ランボルギーニ・ウラッコ。
実車は1度しか見たことが無い。スーパーカーがブームになる直前頃「地元・暴力団のガレージにあるらしい」と友人に聞き、事実確認のために友人と忍び込んだのだった(←おいおい!)。怖いもの知らずのガキであった。
身軽で潜入したため、後日カメラを持って再度挑んだ時はガレージは空だった。風の噂では「資金難で売却した」とか「トランザムに変わっていた」とか…。
実車が直線で構成されたデザインのため、1/100くらいのミニカーになっても大崩れすることはない。イオタのように曲面からなるボディラインの方が造形が難しいのだろう。
オフロード車のような車高の高さはこのシリーズ共通。
サイドミラーやドアノブ、リアにはナンバープレートを取り付ける部分まで作り込まれている。
ブルーメタリックの塗装は光が当たると輝きが美しい。
ランボルギーニ・ジャルパ3.5
昨年のNCCRクラシックカー・ラリーでウラッコの発展型であるジャルパを初めて見ることができた。ウラッコも写真に収めたいものだ。
ジャルパはまだ小スケールミニカーになっていなかったな…。
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