マスターワークコレクション1/20 ロータス79 を注文してしまった
タミヤ模型から発売の「マスターワークコレクション 1/20 ロータス79アンドレッティ車 ドイツGP仕様」を注文してしまった。
写真は京商1/64モデル
「してしまった」―と言うからには少なからず「いいのか?」と問いかける自分がいる。
第一にコレクション・スケールが異なる事だ。ドルフィンのコレクションは置き場所の問題も含めて最大1/43スケールにしている。倍近い大きさとなると展示方法も難しくなるからだ。
第二にJPSロゴが無い事。せっかくの完成品であるのにJPSロゴが無いのは寂しい。確かにドイツGPではタバコ広告規制によりJPSロゴは無かった。それでもロータス79のモデルを持つならフルカラーリングが欲しかった。
加えて後からデカールを貼れるような他のGP仕様モデルも発売されるのではないかという不安もある。
第三に定価が15,540円と高額である事。元々は組み立て式のプラモデルだが丁寧に組み立て・塗装しケースに収めたモデル。不器用でプラモを作れないドルフィンにとっては嬉しいのだが、やはり高額は高額。
そんな“負の要素”がありながらも注文に踏み切ったのは、ネット通販で格安商品を見つけたからである。
定価15,540円が→10,980円になっていたのだ。1/43ミニチャンプス1台分の値引き! モチロン送料無料だ。
それでもまだ1万1千円は“通常なら”手が出せない金額。それを可能にしたのがネットポイントである。
元を正せば「普段買えないアイドロンのような精密な手作りダイキャストモデルを入手するために」貯めてきたものである。
「高額でも欲しい車種は何か?」―と考えた時に出てきた答えが「ロータス79」。それならポイントを使うのは今ではないのか? アイドロンにはロータスのモデルは無いのだから。
もっとポイントを貯めて使いたかったが、商品が無くなっては意味が無いので使用に踏み切った。これでミニチャンプス1/43最新モデル購入くらいの金額で入手できることになったのである。
F1を一番好きだった頃のマシン、ロータス79。
実車を1度も見たことが無いだけに“夢”のマシンでもあるロータス79。

