ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -53ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

ちょうど1年です。


昨年のこの時間は、

悲しみの底でした。



心配せんでエエよ。

がんばってるから。


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空腹と睡魔、どっちがキツい? ブログネタ:空腹と睡魔、どっちがキツい? 参加中
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なりふり構わぬエコ・ブームの流れに反して、

「燃費」の悪い私にとっては空腹でしょうか。

極度の空腹感は、心のゆとりまでも奪います。



折に触れてブログの記事に書いてきましたが、

私はほぼ夜行性なので睡魔にはめっぽう強く、

22時を過ぎたころから本領を発揮するのです。


学生のころは、9時から19時まで講義に出て、

20時から翌朝8時まで工場でアルバイトをし、

また9時からの講義に出ることも平気でした。



しかしながら、いかに目の堅い私であっても、

毎晩、朝方まで仕事をし続けるのは辛いです。

目はかすんで見えにくいし、思考は停止寸前。


ここ数年、おおよそ2月から7月の半年間は、

原稿依頼と締め切りに怯えながら暮らす日々。

現在も今月末が期限の原稿を抱えております。



執筆の仕事はあくまで在宅の副業なのですが、

時間をとるし、次から次へと依頼が来るので、

本業が疎かになってしまい、まさに本末転倒。


当然ながら、長時間起きて活動していますと、

空腹感に苛まれて、間食や夜食が増加します。

最近ほんの少し腰周りが気になり始めました。



実際、たいした稼ぎにもならない仕事なのに、

様々な犠牲を払ってまで請け負っているのは、

それで私の自尊心が満たされるからでしょう。


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嬉しかった給食 ブログネタ:嬉しかった給食 参加中
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給食にまつわる思い出にはろくなのがなくて、

うれしかったメニューを挙げるのは困難です。


それでもあえて言うなら、クジラでしょうか。

醤油などで甘辛く炊いた大和煮が好きでした。

当時の数少ない「人気メニュー」のひとつで、

取り分を奪い合うようにして食べていました。


他に人気のあったものと言えば、冷凍みかん。

文字通り、凍らせただけの普通のみかんです。

味は二の次、シャリシャリの食感が楽しくて、

家のみかんをわざわざ凍らせる子もいました。



この話をすると、いつも誤解されるのですが、

私はまだ、30代半ばの「お兄さん」ですから。



ときに、「オレンジライス」をご存知ですか。

ご存知でしたら、私と同窓生かもしれません。


もはや忌まわしい思い出でしかないのですが、

これこそは最も嫌われていたメニューでした。

ご飯をみかんの皮といっしょに炊いたもので、

味もさることながら臭いもひどいものでした。


さらに、ビンに入った生ぬるい牛乳ときたら、

痛んでいるのではないかと思うくらい臭うし、

ビン越しに向こうが透けて見えそうなほどに、

水で薄めてあったので、当然まずいわけです。



この話をすると、いつも誤解されるのですが、

私はまだ、30代半ばの「お兄さん」ですので。



それより何より、私が最も苦手だったものは、

ブリキでできた黒ずんだ皿とスプーンでした。

すべての味を台なしにしてしまう臭気と苦味。

食器のこすれて立つ音が、また苛立たしくて。



この話をすると、いつも誤解されるのですが…


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