ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -228ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと


今回の「絶望日記」はテリー先生が体調不良のためお休みします。


・・・・・って、更新内容読んでそんなワケにもいかんでしょうよ。

ヘイ、キン肉マン!ユーの熱い魂、確かに受け取った。

やはり「友情パワー」に勝るものなしか。ただしサンキューは言わないぜ。

ちなみにマシンガンズの片方は腰痛持ちです。そんなとこ似せてどうする?

テリーがその方向で書き込むなら、こちらもひとつ。


この世の中を生き抜くのために

本当に必要なことなんてせいぜい20%ほどで

残りの約80%は何の役にも立たぬこと。

それでも、その80%をどれだけ楽しむか

これが、我らザ・マシンガンズがいつも行き着く先ではないか。


難解なら優しく

平易なら激しく

この隠微な喜びを

恋した女に与えるべし。


察するに決め手はひとつ。

いつがアホで

いつがカシコか

境界線を鮮明に示すこと。


テリー、君ならわかるはずだ。

なぜなら君は、熱きテキサス・ブロンコなのだから。



わっ!タイトル追加されとる。おっちゃんにはよく分からんが、やっぱマイコンてスゲエなあ。

クワンも「スグル」に改めてくれて、まさにマッスル・ドッキング直前やね。

さて、とりあえず今回のテーマは元旦から問題になった私の異性観について。

今年のテーマは一言でいうと「分かりやすさ」。

恥ずかしいハナシですが30歳になるまで多くの娘さんたちに片思いし続け、あげくことごとくフラレてきた経緯を考えるに、自分を小難しく、アタマ良さそうに見られたいと思ってたのが原因かなと。

そう、参考書で喩えるなら中学時代にヨシダやマツイが「これが解けんようではキタノは無理」と自慢していた「最高水準問題集」というのがありましたが、無意識に女性に対して「こんな難問解けますか?」と提起してた、端的にいうと調子コイてた訳ですよ。

なんたる偏差値社会の申し子。

やっぱこれではイカンということに遅まきながら気づきまして、今年はひたすらに「分かりやすく」

「明快」に行こうと。何ならもう横に解答の載ってるやつくらいのカンジで。

という(?)わけでキン肉マンよ、次のテーマは時期的に「受験」でどうでしょうか?