恋するためにぼくは生まれてきたんだ | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと


わっ!タイトル追加されとる。おっちゃんにはよく分からんが、やっぱマイコンてスゲエなあ。

クワンも「スグル」に改めてくれて、まさにマッスル・ドッキング直前やね。

さて、とりあえず今回のテーマは元旦から問題になった私の異性観について。

今年のテーマは一言でいうと「分かりやすさ」。

恥ずかしいハナシですが30歳になるまで多くの娘さんたちに片思いし続け、あげくことごとくフラレてきた経緯を考えるに、自分を小難しく、アタマ良さそうに見られたいと思ってたのが原因かなと。

そう、参考書で喩えるなら中学時代にヨシダやマツイが「これが解けんようではキタノは無理」と自慢していた「最高水準問題集」というのがありましたが、無意識に女性に対して「こんな難問解けますか?」と提起してた、端的にいうと調子コイてた訳ですよ。

なんたる偏差値社会の申し子。

やっぱこれではイカンということに遅まきながら気づきまして、今年はひたすらに「分かりやすく」

「明快」に行こうと。何ならもう横に解答の載ってるやつくらいのカンジで。

という(?)わけでキン肉マンよ、次のテーマは時期的に「受験」でどうでしょうか?