ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -172ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

突然ですが、「魚」へんに「弱」いと書いて何と読むでしょうか。

答えは「鰯」となって、イワシです。


「イワシ1匹が1000円」


近年、漁獲量が急激に低下したことによって値が上がり続け、

ついに「マイワシ」に、1匹1000円の値がついたそうです。


かつて、イワシは大量に獲られたので、

いわゆる「雑魚」の代名詞でした。

足が早いので(走るわけではありませんよ、念のため…)、

刺身で食べるには少々手に入れにくいこともありましたが、

通常は値が安価で、簡単に手に入る「庶民の味」でした。


さらに、食べるだけでは余るというので、

これを絞って取った油を肥料としても用いていたくらいです。

イワシの減少は、地球温暖化による海水温の上昇や、

過度の漁獲などが原因といわれています。


島国である日本にとって、海の恵みは格好の食糧元となります。

農作物は、それを育てる土地と手間が必要である一方、

海産物は、それらが不要だからです。

やはり、取りすぎて無駄にしてきた感は否めません。


さて、ご存知のとおり、日本は他国に依存せずに、

十分な食物を得ることはできません。

それは「ひと昔」前も同じです。

飢餓に苦しむ国の存在は、決して対岸の火事ではないのです。


いま日本で、また世界中で「食」への危機が叫ばれています。


                                     by スグル

今日は、久しぶりにザ・マシンガンズにとって「パンドラの箱」である、

マンガ『キン肉マン』の話で盛り上がってみようと思います。


さて、『キン肉マン』には100人を超える超人が登場しました。

そして、様々な超人が、数々の技を披露してきたわけです。

そこで今回は、その中でも特に印象深かったものを、

私の独断と偏見で選んだ「必殺技ベスト10」として紹介します。


①カーフ・ブランディング(仔牛の焼き印押し)…テリーマン

  超人の技としては非常に地味だが、威力は十分。

  世界超人タッグ選手権では、

  この技でザ・マシンガンズを優勝に導いた。

②タワー・ブリッヂ…ロビンマスク

  ロビンマスク最大の必殺技。

  「リングの詩人」の異名はこの技からきている。

③ロビン・スペシャル…ロビンマスク

  同じく、ロビンマスクの必殺技。

  対ネプチューンマン用に温存されていた技だが、

  数々の強豪超人をマットに沈めてきた。

④超人絞殺刑…キン肉マン

  48の殺人技のひとつ。

  「三大必殺技」を除けば、キン肉マンが最も好んで使った技といえる。

⑤地獄の断頭台…悪魔将軍

  キン肉マン最大のライバル、悪魔将軍の必殺技。

  この技にキン肉マンは手も足も出なかった。

⑥パロ・スペシャル…ウォーズマン

  キン肉マンをギブアップ寸前まで追い込んだ難攻不落の必殺技。

⑦ナパーム・ストレッチ…キン肉マン・ソルジャー(キン肉アタル)

  この技を受けた者は、胸にアタルのイニシャルである、

  Aの文字が刻まれるというストーリーが印象深い。

⑧ダブル・レッグ・スープレクッス…ネプチューンマン

  凄まじい破壊力はウォーズマンのマスクが吹き飛んでしまうほど。

⑨忍法・クモ糸縛り…ザ・忍者

  リング四方を囲むロープを巧みに利用した、ザ・忍者らしい技。

⑩ハンブルグの黒い霧…ブロッケンJr.

  単に相手の顔面を両足で蹴るというだけの技に、

  こんなにも洒落た名前をつけているところに脱帽。


みなさんがお好きな技がランクインしていたでしょうか。

『キン肉マン』をご存知ないという方は、

一度この壮大な「ドラマ」を体感してみてください。


                                     by スグル

先日もこの場で紹介しましたが、

このところ、晴天に恵まれない日が続きます。


小学校や中学校の理科の授業で習ったように、

天気は、気圧の配置によって変わります。

気圧が低いと天気は崩れ、高いと晴れます。


天気がよくないとき、つまり気圧が低いと、

人間の体にも悪影響を及ぼすそうで、

気分が優れないだけでなく、体が重く感じたり、

場合によっては、頭痛や発熱といった症状も見られるそうです。


天気のせいにするわけではありませんが、

最近イライラすることが多く、体調も優れません。

こんなときは、憂さ晴らしにパーッと遊びに出たいのですが、

時間もなければ、お金もありません。


 あっ…

 原因はそれか…


「貧乏暇なし」

先人のことばの重みに愕然です。


                                     by スグル