Nobody's fault, but mine.(俺の罪) | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

よしきた。



音楽について人と話していると、
「洋楽は歌詞が分からないから苦手」というフレーズをよく耳にします。

英語の授業が暗記メインでつまらない、という要素が大きいのでしょうが、
たしかに「分かる」「知る」という行為は対象との距離を測るあくまで目安にすぎず、相互間の完全な理解は確かに難しいものかもしれません。

しかし、対象について分かろうとする意思があるかどうかでその差は大きく違うし、またその先にはより深く理解したという喜びがあるのではないでしょうか。

たとえば"The book"といえば「聖書」のことであるとか、「『パン』という単語はなぜ数えられないか」について、
はたまたボブ・ディランの歌詞の一節、「風向きを知るのに天気予報士はいらない」の「ウェザーマン」が60年代に活動していた学生運動グループの名前だといったような。

と、なぜこんなハナシになったかといえば、高校受験時(マシンガンズ結成!)お世話になったカテキョーの先生から合格祝いにいただいた英英辞典を久々にひいたため。

もらった直後は「もっと気のきいたモンくれや~、しかも英英って」などと思っていたが、まさかここまで長持ちするとは。ずいぶんと遠くまで来たもんだ。なあ、スグルよ?


つうか、これどこが鳳凰編なのか。
とりあえず受験シーズンっちゅうことでひとつ。


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テリー