センチメンタル・キックボクサー | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

暑すぎた夏も少しマシになってきました。

オリンピックも気づいたら終わってたしなあ。



で、興味のあるスポーツといえば、やはりプロ野球なワケで。


愛する我がタイガースがここへ来て足踏み状態なのが

心配ではあるのだけれど(ああ新井選手!)、

ふと気づくとオリックス・バファローズの猛烈な追い上げ。


もともと開幕直後の順位予想で最下位にしたうえ、

泥沼の監督辞任騒動や清原選手の引退報道を見るにつけ、

どうなることかと思っていましたが、まさかまさかの快進撃とは。



五輪の野球日本代表もしかり、団体スポーツでは

選手の力と監督の指導力の割合比がどれくらいかというハナシは

よく議論の的になりますが、

やはりこれは大石監督によるものでしょうか。

小柄なのに影響力は大、というカンジで。


やはり85年版ファミリースタジアムで

レールウェイズの一番を張った男だけはあるなと

ひそかに感心。(足はやっ!)


開幕時にも書いたように、何が起こるか分からないのが

パ・リーグの真骨頂ということでしょう。


願わくば秋が深くなるころに

日本シリーズで関西決戦が見られますように。



                                           テリー