某日、大阪市営地下鉄・谷町線の車内にて。
チンパンジーがメシ食うとるわと思ったら、
パンチのオバハンが赤飯に貪りついとった。
非常に申し訳ないが、あまりに下品だった。
某銀行の現金自動預入支払機前の行列にて。
やっと私の番になって足を踏み出した刹那、
平気でパンチのオバハンが割り込みよった。
穏和な私は、文句のひとつも言わなかった。
健全な肉体にのみ健全な精神は宿るという。
しかし、その逆こそが真理ではなかろうか。
醜き容姿は、醜き内面から生成されるのだ。
誰もパンチがよくないとは言わないけれど、
なぜそれが継承されていくのかわからない。
by スグル