9月に入っても未だ暑さの厳しき折、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
ご無沙汰しておりましたが、
私、スグルは申しますと、
酷暑と激務に耐えかねて、
夏風邪をこじらせてしまい、
まさに息も絶え絶えでした。
ところで、みなさんは落語はお好きですか。
私は、落語、特に上方落語が大好きです。
落語に『夏の医者』という話があるのですが、
病床に臥している間、ふと思い出したのです。
〔 ご存じない方はこちら → 『夏の医者』 〕
人間国宝・桂米朝や故・桂枝雀のものが有名で、
夏の寄席では定番ともいえる古典のひとつです。
さて、落語には“さげ”があって、ここでは、
「夏の医者は腹に障る」となるわけですが、
何がおかしいのか、おわかりになりますか。
レタスは、和名を“ちしゃ”といいます。
暑い夏場は、ものが腐りやすく、
中でも、ちしゃは足が早いので、
「夏のちしゃは腹に障る」のです。
ばんざ~い、ばんざ~い ヽ(゚◇゚ )ノ
by スグル