「ただいま神戸市垂水区・須磨区
「ケーブルテレビ故障のため映らなくなっております」
昨日久しぶりにテレビを観ていると、
こんなテロップが表示されました。
私が住んでいるのは大阪市です。
そんなことを知らされたところで、
どうということはありません。
そんなことよりも、
テレビが観られなくなっていることを、
テレビで伝えようとしたところで、
何の意味があるというのでしょうか。
そこで、ふと思い出したのが、
『頭の体操』にあるこんな問題です。
東京発8時47分の新幹線に乗ったところ、
女性の声で英語の車内放送があった。
「ひかり号をご利用いただきありがとうございます。
「停車駅と到着時刻をお知らせいたします。
「新横浜9時6分、名古屋10時53分、
「京都11時43分、終点新大阪には12時ちょうどに」
と、ここでテープが途切れ、
「スンマセンナ、いまの放送にはミスがありましテ」
と、今度は車掌が関西弁なまりで慌てて訂正した。
ところが、この車掌も重大なミスをおかしている。
それは何だろうか。
もし、いまテレビがなくなってしまっても、
私の生活には何の影響もありませんが、
世の中には、それが死活問題となる、
テレビ依存症のひとが大勢おられます。
誰しも一度や二度は言われたことでしょう。
「テレビを観すぎるとバカになりますよ」
確かにそうかもしれません。
少なくとも、かしこくなることはありませんから。
テレビを観るのは1日2時間までに、
週に3日は『ノー・テレビ・デー』にしませんか。
by スグル