ここ数日は寒の戻りのようですが、
あちらこちらに春の訪れを感じます。
ところによっては夏の気配まで…
ずいぶんと暖かい冬だったせいもあり、
こみ上げる喜びなどはありませんが、
日の光が、やわらかくて優しくて、
からだを春で包み込んでしまいます。
毎年春がくると、一編の詩を思い出します。
もしや…
いや、確かいつぞやの記事に…
そう思って過去の記事を読み直してみると、
2006年3月27日の記事 にありました。
過去と決別し、未知なるものに臨む。
春は、実のところ、最も不安の多い季節です。
みなさんの新しい生活が、
すばらしいものになりますように。
by スグル