昨日、雨の合間に行なわれた試合をもって、
プロ野球公式戦は、セ・パ両リーグともに前半戦を終え、
約1週間のいわゆる「球宴休暇」に入りました。
この間に、7月21日(金)・22日(土)の両日、
オールスター・ゲームが行なわれるわけです。
さて、私がここで4ヶ月前に予想した順位と比較して、
前半戦を終えた時点での実際の順位を確認してみましょう。3月18日時点での順位予想 7月20日現在の順位
【セ・リーグ】
1位 巨 人 1位 中 日
2位 東京ヤクルト 2位 阪 神
3位 阪 神 3位 東京ヤクルト
4位 中 日 4位 広 島
5位 広 島 5位 巨 人
6位 横 浜 6位 横 浜
【パ・リーグ】
1位 千葉ロッテ 1位 西 武
2位 西 武 2位 ソフトバンク
3位 ソフトバンク 3位 日本ハム
4位 日本ハム 4位 千葉ロッテ
5位 オリックス 5位 オリックス
6位 楽 天 6位 楽 天
パ・リーグは、チーム間の戦力格差が非常に大きいので、
順位としては、番狂わせもなく、比較的安定しているといえます。
そんな中で鍵を握るのは、北海道日本ハム・ファイターズ。
上位3チームに、つまり、プレーオフ進出争いに、
食い込むことができるかどうか、今後も目が離せません。
セ・リーグでは、やはり読売ジャイアンツの低迷が予想外でした。
開幕ダッシュに成功したものの、それを支えた若手選手が息切れ、
それに加えて、ベテラン勢も実力を発揮できないまま、
結局は負け越し11の5位で前半戦を終えてしまいました。
もうひとつ、阪神タイガースの奮闘も予想外でした。
ファンとしては、喜ばしいことではありますが、
落ち着きのない試合運びに、毎度イライラ、ハラハラさせられます。
やっぱり、野球はおもしろい。
by スグル