憧れの銀幕 | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

さっそくですが、次の問題について考えてみてください。

「脳を鍛えるトレーニング」の第2弾です。



ある映画館で、A氏が切符を買おうとして、

二千円を窓口に出したら、「指定席ですか」ときかれた。

ところが、次のB氏は、A氏と同じように二千円を出したのだが、

切符売りは黙って指定席の券を出してきた。


なぜだろうか?

論理的に説明してほしい。



ところで、このところ私は、まったく映画を観ません。

最後に映画館へ足を運んだのはいつだったか、

私自身も思い出せないほどです。


あるいは、DVDやビデオ、テレビでも、映画は気軽に楽しめますが、

家にいるときは、いろんなことが気になって、

存外、落ち着いて観られないことが多いので、

観るとすれば、以前に何度も観たものばかりで、

新しい映画に手を伸ばすこともありません。


 ああ、憧れの銀幕…


残念ながら、ルーティンからは逃れられない、悲しい運命なのです。


                                     by スグル