大記録が誕生しました。
プロ野球・阪神タイガースの金本知憲外野手(38)が、
9日、大阪ドームで行われた横浜3回戦で、
連続試合全イニング出場を904試合にまで伸ばし、
ついに世界新記録を達成したのです。
これまでの記録は、
米大リーグ・元オリオールズのカル・リプケン内野手が、
1982年~87年に作った903試合でした。
金本外野手は、広島在籍時の1999年7月21日の阪神戦から、
1試合も休まずに試合開始から終了まで出場し続け、
出場イニングの総数は、8300を超えているのです。
学校や職場などで皆勤を続けていくことが、
どれだけ難しく、また辛いことであるかは、
それを達成した経験のあるなしに関わらず、
きっと誰もが推測し、理解できることでしょう。
それがプロ・スポーツの世界でのこととなれば、ことさらです。
これからは試合に出場し続けるごとに記録が更新されます。
彼にとっては、「904」という前人未到の偉大なる数字も、
単なる通過点にすぎないのです。
私は、金本選手とことばを交わしたことはありません。
しかし、常に全力でプレーする彼の姿から多くのことを学びました。
そして、多くの感動を与えられました。
これからもチームの大黒柱として、さらなる活躍を期待しています。
ちなみに、私事で誠に恐縮ですが、
ブログの毎日の更新が、今日で丸3ヶ月となりました。
読んでくださっている方々に御礼を申し上げますとともに、
私の最高のパートナー、テリーにも心から感謝します。
by スグル