春の風が吹き荒れているよ | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

どうもどうも、お久しブリの照り焼き。

最近どうよ?ああ、「桃太郎」とか「赤い靴」とかの。

って、そりゃ童謡だっつーの。

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またも週1ペースの更新に対する気まずさを、

広川太一郎風の書き出しでごまかしてみました。

こんばんわ、テリーです。

もがけばもがくほど深みにハマル、

まさに絶望スパイラルのまっただ中でしょうか。


さて、皆さんは「貧乏花見」という落語をご存知でしょうか?

江戸前落語では「長屋の花見」と呼ばれており、

上方においては桂米朝の十八番のひとつであるこのハナシ。

あ、また長くなりそうなので今回ストーリー説明はパスします。

良い子はお父さんお母さんに聞いてみてくださいね。


いや、時期的に触れといたほうがエエかなと思ってね。

しかしあれナンでみんな段ボールなんでしょうか?

どうしてマットの下にわざわざ敷くんでしょうか?

やっぱりまだ寒いから?冷え性とか?

以前目撃したのは、会社の花見と思われる団体で

部課長クラスらしきオヤジ達だけに段ボールで作った

テーブル様のものがセットされてるっちゅうのがあったけど

あれは少々イタイ感が過ぎてると思いましたよ。

やっぱりあれはわざわざダイエーとかへ貰いに、

あるいはパクりに行くんでしょうか?

シーズン中は段ボールの値段が上がったりするんでしょうか?

ダイエーは「花見対策」とかで会議をしたりするんでしょうか?

で、私はいったい何を言っとるんでしょうか?

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分からんな~。


「ダンナ、今年はきっと良いことがありますぜ。

ほら、お酒に茶柱が立ってますんで」

そしてまだまだ絶望・・・・・・・。

                            テリー