どうしても必要なものが見当たらない…
みなさん、そういうときがありませんか。
実は、いまの私がまさにそうなのです。
必要に迫られて、ある書類を捜しているのですが、
部屋のどこにも見当たらないのです。
間違って捨ててしまうようなものではないので、
必ずどこかにあるのでしょうが、
それがどこなのか、いっこうにわかりません。
整理整頓は苦手ではないのですが、
とにかく狭い部屋に、本やら書類やらが山積みで、
私が実際に生活に使用しているスペースよりも、
それらが占める割合の方がはるかに多いのが現状です。
別段ここで言い訳するつもりもないのですが、、
無精で「していない」のではなく物理的に「できない」のです。
たとえば、参考書を一冊取り出すのにも、
テーブルを移動させて、洋服のハンガーラックを引っ張り出し、
その向こうにあるクローゼットの中を確認しなければなりません。
大学時代に使っていたテキストや論文を見ようと思えば、
やはりテーブルを移動させて、机の前に回りこみ、
山のように平積みされた本類の中から抜き取らなければなりません。
あちこちひっくり返して捜したもので、
いま部屋の中は、空き巣が入ったように、ものが散乱しています。
もう整理整頓どころではありません。
捜しているものは見つからないし、気が滅入るばかりです。
あの部屋、帰りたくない…
by スグル