暗黒ボディ・ビート | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

さっそくなのですが、ジョークをひとつ。



男が医者に言った。

「先生、便が出ないんです」

「この薬を4時間おきにのんでみなさい」  医者が言った。

「多分、通じがあるはずです」

「わかりました。ありがとうございます」

「もし、1週間たってもダメなようだったら、またいらっしゃい」


1週間すぎて、その男がやってきた。

「先生。まだ出ないんですが」  彼は言った。

「よろしい」  医者が答えた。

「今度はもうちょっと強いやつを処方してみよう。

今度のは3時間おきに2錠、服用してみてください。

問題はきっと解決するはずです。

しかし、万が一、またダメだったら、もう一度きてみてください」


一週間後、その男はまた医者の前に姿をあらわした。

「先生。どうにもダメです。まだ出ないんです」

「私の言ったとおりに、薬をのんだのかね」  医者がたずねた。

「はい」  男が答えた。

「うーむ」  医者は鉛筆をとりあげた。

「これはちょっと問題がありそうだな。

もうちょっとくわしく調べてみる必要がありそうだ。

名前はわかっていると。あなたの住所は」

男がそれに答えた。

「あなたの職業は」  医者がさらにたずねた。

「ミュージシャンです」  男が答えた。

「ミュージシャンですと」  医者が言った。

「なぜそれを先に言わないんですか」  医者は財布を取り出した。

「さあ、これでなにか食べ物を買って食べるんだ」



とかく「ミュージシャン」には、

喰っていくのは難しいというようなイメージがつきまといます。

それでも、夢を追うひとは跡を絶ちません。

あるいは、それを言い訳にするひとが少なくありません。


私の友人は、決して甘えることなく、

地道にひたむきに、音楽活動を続けてきました。

その結果、ついに今月末メジャーデビューすることになりました。

おめでとう!

詳細については、追ってここで報告させていただきます。

取り急ぎ、お知らせまで。


                                     by スグル