驚かずに聞いて(読んで)ください。
昨日いつものように夕方すぎ帰宅したところ、
郵便受けに大きな封筒が詰め込まれていました。
片手で取り出すには大きすぎたので、
その場に手荷物を下ろして、それをやっとの思いで引っぱり出し、
他の郵便物といっしょに自分の部屋へ持って上がりました。
その封筒には、某ファミリーレストランのロゴが印刷されていて、
差出人は、その事業部となっていました。
中を見てみると、膨大な量の書類が入っていて、
その一番上には、1通の手紙がありました。
「この度は…中略…ご応募いただき誠にありがとうございました」
ん? 最近この店に行ったかな…
ご応募? ああ、そういえば…
「厳正なる抽選…中略…ご当選されましたので通知いたします」
え? ご当選…
ということは? 当たったの…
私の記憶では、子どものころに雑誌『小学1年生』の懸賞に応募して、
「ドラえもん日光写真機」が当たって以来、生涯2度目の当選です。
他には、細かい字で留意事項をまとめた冊子やら、
免責事項がこと細かに書いてある冊子やらがたくさん入っていて、
いつまでに手続きが必要だとか、これとあれとそれを準備だとか、
一度にいわれても、何が何だかわかりません。
確かに、今年の初め、このファミリーレストランに行きました。
注文した品物が来るまでの間、手持ち無沙汰だったので、
テーブルの隅に置いてあった懸賞はがきに必要事項を書いて、
帰りの支払いの際、そのはがきをレジの横の応募箱に入れました。
まさか、当たるなどとは露ほども思いもせずに。
この夏、本場のユニバーサル・スタジオ、アメリカに行ってきます。
みなさんには、おみやげを買ってきます。
今日は1日、四月バカ。
by スグル