うららかな春陽気、
最近、職場その他において激ヤセが
心配されているわたしですが、
粛々と続く、そんな毎日。
菜食中心の生活に切り替えたとはいえ、
やはり一ヶ月で4キロ減ってビックリされますね。
特に女性が多いってのもあるんですケド。
もともとそれっぽいルックスのせいか、
「ヨガ」~「インド」~「宗教」、
あるいは、
「音楽」~「ロック」~「麻薬」~「シャブ」、
という2大路線においておおむね納得されているようです。
いやマジで大したことやってないんやけどねえ。
いかん、本題、本題。
スグルの記事に反応してのキン肉バスター返しとして、
わたしも、以前聞いたことのある小話を一つ。
舞台は旧ソヴィエトのスターリングラード、
真冬のさなか刑務所で3人の囚人たちが話していた。
投獄されたひとりが、
「ちくしょう、1923年の選挙で同志ポポフを支持したのが
間違いだった。」
それを聞いた別の囚人が、
「ぼくは1927年に同志ポポフに反抗して逮捕された。」
「まったく政治というのはよく分からん。おい、そこのジイさん、
あんたは何をやって捕まったんだ?」
それまで黙っていた3人目の男はぼそりと答えた。
「私がポポフだ」
・・・・・・・・・・・・。
スンマセン、前ふりのほうが長くなってしもた。
これコーナー化する?
「アラカルト世界のジョーク」とかで。
いかがでしょうか。
志村けんはいかがでしょう(1993)
テリー