今回は思いつきによる不定期連載の新シリーズ、
「暗黒図書館」の第一弾として、タイトルに挙げた
セリーヌの著作、あるいは戸梶圭太の小説などを
紹介しようと思いましたが、
やはり教育上よろしくないと思われるために急遽内容を変更します。
中学生も見てるしなあ。
あ、ちなみにセリーヌには”醜いやつらは皆殺し”という
そのものズバリな作品もあります。さすが元ナチス支持者。スゲエ。
で、本題。またも野球ネタ。
今日の昼休み、喫煙室におけるスケッチ。
私と上司(54歳、しかも直属)がWBCに関してしばしの話題。
そこから当然の如く今季のプロ野球及び読売ジャイアンツの展望へ、
私 「やっぱり王さんの監督としての統率力とか人徳にイチロー以下、
スター選手らも惹かれたんじゃないスか。
それで言うとジャイアンツ愛とかって分かりにくいッスよ。」
上司(巨人ファン)
「巨人も若手でイキのエエのが出てこなアカンな。
ヤクルトの青木みたいな」
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やられました。
このむせ返るほどにベタな会話。
おそらく今年になってから、お互い野球好きな上司と部下において
様々なオフィスで交わされたであろうやりとりを
まさか自分が体験しようとは。
おそらく20代の頃には恥ずかしくて出来なかったであろうこの会話。
これをツラッとやってしまった自分を再発見しつつ、
年齢を重ねることもそう悪くはないな、などと少し思いました。
まあ、その上司も計算してたかは分かりませんし、
世間的には単なるオヤジ化と呼ばれる現象かもしらんケド。
これもまた安田大サーカスばりにベタな構図か。
うん、やはり人生は深いな。手首まで入りそうなほどに。
おっと。
そういえば今日は金曜日かあ。
とりあえず「練馬大根ブラザーズ」見て寝るかあ。
はあ・・・、やっぱ彼女欲しいなあ・・・・。
テリー