青春の光と影 | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

そっか、卒業シーズンやねんな。

スグルの記事を見て思い出しました。

ここで、ふと思い出したのがタイトルに挙げたジョニ・ミッチェルの曲。

つれづれなるままに書き出してみます。

スンマセン、影響受けやすい性格なんで。


青春の光と影 (原題:Both sides,now)


ふわふわと揺れる天使の髪

空に浮かんだアイスクリームのお城

かつて私は雲をそう考えていた


けれども今、雲は行く手をさえぎり

いたるところへ雨や雪を降らせる厄介な存在

私を悩ませるものになってしまった


いま私は雲の両側を見ることができる

上からも下のほうからも

雲が何なのかはよく分からないけれども


観覧車に乗ったようなめまいに似た気分

現実になったおとぎ話

かつて私は恋をそう考えていた


けれども恋人はもう去ってしまった

恋に溺れたり自分を投げ出したりしないこと

それが大事なんだろう


いま私は恋の両側を見ることができる

与えることも奪うこともできる

恋とは何かはよく分からないけれども


涙と恐怖心、そして誇りが必要

「愛している」と言い放てること

かつて私は人生をそう捉えていた


そして今、友だち達は言う

「きみは変わってしまった」と

日々の暮らしの中で

何かが失われ、何かを得た

それだけのことなのに


いま私は人生の両面を見ることができる

勝者と敗者のどちらからでも

それでも人生とは何かなんて分からないけど



・・・・・・・。

意訳のうえに文法ミス多数のため、またスグルに叱られますね。

また、「変わってゆくこと」を是とするか非とするか、

それは人それぞれでしょう。うわあ、ベタな言い方や。


卒業生の皆さんオメデトウございます。

受験生のかたも、あと少しで「サクラサク}(古い!!!)ですね。

皆さん風邪など引きませんように。それでは。

                                  テリー