少し前の話題で恐縮なんですが、
某スポーツ新聞によると、コンドームのメーカー(たしかオカモト)
がエイズ感染防止キャンペーンを行っているとの記事。
それ自体に関しては、売り上げ促進の意味も含めて、
わざわざ言及するコトはありません。
「エイズ」というコトバを耳にしたのはたしか小学生くらいの時か?
当時は(も?)無知だったこともあり、「銭湯でうつる可能性もある」
なんてな滅茶苦茶なハナシを信用したりもしてました。
あ、また主旨がズレた。ズレータはソフトバンク。パナマ出身。
いやそれで、何が言いたいかというと、そのキャンペーンの
イメージガール、
いわゆるキャンギャルが誰あろう、及川奈央さん。
最初みたときにはビックリしましたが、しばし考えてみて
なるほどナットク。
中途ハンパなグラビアアイドルなんかよりも認知度はバッチリやし、
なにより彼女が「つけましょう」とアピールすることにより、
成人男子の40%(勝手な想像です、念のため)は意識するでしょうよ。
このストレートな表現、まさに郭泰源ばりの剛速球とでも言うべき。
10年ほど前にCMでサッカーの前園(だよな?)がやってた、
「イジメ、カッコ悪い」というヤツを思い出しました。
いやいや、やっぱり表現というものは難解になりすぎると、
情報を伝えるという基本的な意思に立ち返るもんなんやなあ。
ルネッサンス。
そういえば明日はバレンタイン・デー。
学生時代の友人から結婚するとのメールが届きました。
とりあえず僕は今から及川奈央のビデオ借りに行きます。
絶望・・・・・。
テリー