今朝お話しした『枕草子』と並んで
古典随筆の傑作といわれる兼好の『徒然草』の冒頭。
「つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、
「心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、
「あやしうこそものぐるほしけれ」
みなさん学校で暗誦させられた経験がおありでしょう。
私も同じで、いまでもスラスラと口をついて出ます。
ところで、現在このブログは、何ら系統立った書き方をしていません。
まさに「心に次々と浮かぶたわいのないことを、
とりとめもなく書きつけると、
不思議なほど落ち着かない気持ちがする」という次第です。
もちろん、兼好のような達観とはほど遠いですが…
ちなみに、断っておきますが、
私たちは「何もすることがない」わけではありません。
誤解のなきよう。
さて、そこでザ・マシンガンズで協議の結果、
下記のテーマに基づいて個々に記事を連載することとなりました。
お互いに得意なテーマもあれば、そうでないものもありますが、
独りよがりになりがちであった文面に変化をもたらすために、
また、自らの可能性を追求するためにも、
あえて、いばらの道を行く所存にございます。
第1回 女
第2回 ギャンブル
第3回 酒
第4回 ファッション
第5回 車
第6回 セックス
第7回 ダンス
第8回 音楽
第9回 スポーツ
第10回 ビジネス
第11回 話術
第12回 エチケット
これからもザ・マシンガンズをよろしくお願いいたします。
by スグル