健やかで調和に満ちたココロと美とカラダ -28ページ目

健やかで調和に満ちたココロと美とカラダ

〜カラダがほぐれるとココロもほぐれる〜

オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーの ティアラです。


365日 24時間 私たちのために

動いてくれている カラダ。



このカラダは 

「今 現在の あなた そのもの」と

おのころ心平は言います。

ココロのヒダに ひっかかっているモノが

症状として カラダに表れていたり


まだ 囚われ続けている

過去の 何かが

症状として 表面に出てきていたり、

内包し過ぎて カラダの 奥へ奥へ、と

進行していたり。


全部 カラダに表れているのは 

自分の ココロ。


気持ちや 感情も

カラダに 所作として現れます。

胸を大きく開いて 両手を広げて 


「私、今 めっちゃ 落ち込んでいるの ヽ(^ ^)丿」って

いうヒトはいないですよね。


また背中を丸めて 下を向いて

楽しいクリスマスのパーティのことを

考えられますか?


・・・ これも なぜか

「そういう 気分」には なれません。

ちょっと ココロが重い時ほど

カラダに意識を向けて 背筋を伸ばしてみませんか?


少し気落ちしている 時ほど

前を向いて 胸を張ってみませんか?


カラダから ココロを コントロールすることもできる。

カラダを開いていくことで

ココロも開いていくことが できるのです。


カラダのお話 続きます。


【このお話 もっと詳しく知りたい方】

12月6日 自然治癒力学校 大阪教室単独開催
カラダを変えてココロを変える ゆるすいっち講座導入編にて
大阪教室名物講師でもある、野田祥代先生と
タッグを組み、お伝えさせていただきます。





2014年12月6日(土) 10:00~16:15

自然治癒力学校冬のセルフケアイベント
カラダを変えてココロも変えるゆるすいっち講座
詳細・お申し込みはこちらから

オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーの ティアラです。


私が セルフケア = 自分を愛しむために

行っているコト。


実は

大層なことは なにもしていません。


昔 6年間ほど

ストイックに 筋トレをしていた時期も

ありました。


自分の体重ほどのバーベルを持ち上げて

スクワットをしたり


ダンベルの負荷が どんどん重くなっていくコトに

快感を得て、次々に重量を増やしていったり。


もちろん 筋肉は 鍛えた分だけ 

きちんと結果が出るので

筋トレは 女性のボディラインを保つのに

とても有益だと思います。


また

筋肉トレーニングは いくつから始めても

がんばった分だけ 確実に「成果」となって現れるので

やりがいと 張り合いの持てる トレーニングです。


でも、私は 今はしていません。


それは 当時見てくれていた トレーナーの一言が

胸に残っているから、

でもあります。


とても優秀なトレーナーに 見ていただいていたのですが

その人に言われたコトバが


「結局 週に一度だけ 運動する、とかで

カラダを動かしたつもりでいても 

カラダは変わらない。

テレビを見ながら 意識がテレビに向いたまま

トレーニングしてたって 

ちっとも 効果は出ません。


それよりも、 365日 毎日使っているカラダの

ちょっとした 日常の中での カラダの使い方、を

どれだけ 意識化するか。

どれだけ 日々の中でカラダを意図的に動かすか、で

カラダは 大きく変わってくる」


「例えば 

歩き方。

座り方。

立ち方。

その所作 一つ一つ 

筋肉や骨格を意識するコトの方が

本当は 大切」


という ことでした。


電車の中で 周りの方を

少し 観察してみてください。


美醜の問題ではなく


骨盤をきちんと立てて 座っている方が

どれだけいらっしゃいますか?


内転筋を始めとする、内太ももの筋肉も使って

膝をキレイに閉じて座っていらっしゃる方が

どれだけいらっしゃいますか?


立っている時でも 深層筋を使って

美しく背筋を伸ばして立っている方は

どれだけいらっしゃいますか?


利き足に重心をかけずに

きちんと重心を真中におき 

骨盤を安定させて立っていらっしゃる方は

どれだけいらっしゃいますか?


もちろん 弛緩(しかん)し リラックスすることも

とても大切なコトですが


「二つ先の駅に着くまでの間 だけでも 

骨盤をきちんと立てて座ろう」

とか

「会社から 自宅に帰るまでの間は 背筋を上に引き上げて

脚の付け根は大腰筋、と意識して 歩いてみよう」

とか

「テレビのコマーシャルの間は

お腹をスクープ(少しえぐるようにひっこめるコト)して

腹筋に少し意識向けてみよう」

とか

そういう ちょっとした時間 のちょっとした瞬間

カラダを意識して 使うコト、

それを 毎日繰り返すコトの方が

週に一度の運動より

どれだけ 効果的なことか!


カラダの お話 もう少し続きます。


オルタナティヴ ビューティアドヴァイザーのティアラです♪


セルフケア、という コトバを聴かれた時

みなさまは どんなイメージを持たれますか?



なんか大層なことをするのではないかと思われ、

少し 身構えてしまう方も

いらっしゃるかもしれませんね。



私は 「セルフケア」を


自分を大切にする

自分を愛しむ


という日本語に 変換しています。

とき



「自分にご褒美」というコトバが 流行りましたが


もちろん 

温泉に入って ゆっくりしたり

一粒500円の 高級なチョコレートをいただいたり

テンションの上がる 綺麗な色の口紅を買ったり、

という、コトも 楽しいし 大切。


でも

80年以上使う この自分のカラダを

本当に 

大切に 慈しんで 使っていく

って 

どういうコトでしょうか?


私は 

本来自分の持っているカラダとココロを そのまま

滞りや摩擦が起こらないように

大事に 大事に 扱うこと


と考えます。



なにか 一つ ひっかかりができると

そこに 囚われてしまい、

ココロもカラダも循環が滞る 感覚が

生まれることがあります。


例えば 普段はあまり意識を向けていない

左手小指に ささくれができただけで、

何か 日常のいつもの動きが しづらかったり


大好きなヒトからの メールの返信がなくて

心配したり なんかイライラして

他のコトも 気もそぞろになってしまったり。



そういった 小さな小さな 「ひっかかり」が

大ゴトにならないように

早めにケアをしてあげることが


自分を大事にすること

に 繋がると 私は思います。


小指のささくれが ひどくならないように

保湿したり ガードしてあげる、とか


「なんで メールの返事をくれないの!」と 怒りの感情を

大好きなヒトに ぶつけてしまう前に

大切に思うからこそ

「返信がないのは あなたに何かあったのかと 心配をしている」と

いう気持ちを 伝える、 とか



問題が大きくならない前に

ちょっと 意識をそちらに向け 大切に扱うだけで

「な~んだ、大したことじゃなかったわ」って

思える事って 

たくさん ありますよね。


ちょっと意識を向けてあげるコト、

自分を大切に慈しむ 「セルフケア」の

基本 です。


はやめに 意識を向けてあげて

「大事に思っているよ」ということを

自分の ココロとカラダに

きちんと 伝えてあげること。


そして ココロとカラダが喜ぶことを

実際に 行動すること。


ココロとカラダのセルフケアが できていれば

自分自身と そして 

大切なヒトとのコミュニケーションが

より 潤滑になりますよ。


オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーのティアラです。


私が 自分のカラダに

意識を向けるようになったのは

今から 10年ほど前から になります。


次女が 幼稚園に入園し

やっと 自分の時間を少し持つことができるようになった時に

私は自分の意のままに 操れなくなっている

自分のカラダに 気が付きました。


カラダが重い。

肩コリがひどい。

少し走ると 息切れする。


いくら寝ても 疲れがとれない。


長女を出産した 25歳より前の 私と

明らかに 何かが違う・・・


体重も 体型も さほど 変化はなかったのですが

あきらかに カラダの動き、可動域、機能が

変化していました。


近くの整骨院に 週2回ほど通い

針や マッサージ、吸玉、

またプラセンタの点滴や ビタミンの点滴なども

していましたが 

まったく カラダが 軽くならない。


むしろ 肩こりも 悪化するばかり。


今なら わかるのは

当時 私は

自分のカラダを大切に使って 

自分で労わる、という発想が

そもそも ありませんでした。



靴のかかとがすり減ったら 

靴屋さんでリペアしてくれるように
 

カラダが調子悪かったら

病院や 整骨院、マッサージで

「治してもらう」という 発想しかなかったのです。


セルフケア という概念をそもそも 持っていなかったのです。



続きます。
オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーの ティアラです。


今日は この肩書きに込めさせていただいている 想いを

少し 書かせていただきます。


オルタナティヴ(alternative) というジャンルの音楽が

20年ほど前に現れましたが


もともと オルタナティヴとは


形容詞としては

代わりとなる、代わりの

慣習(伝統)的方法をとらない 新しい



名詞としては

選択肢 選択できるモノ

代案、(~の代わりに他に)とりうる方法



という意味で 使われます。


医療について学ばれたことの ある方は

オルタナティヴ医療(=代替補完医療)というコトバを

聞かれたことが おありかと思いますが、


西洋医学に頼るのだけではなく

伝統療法や 東洋医学、アーユルヴェーダ、

アロマや気功 等

今までの医療だけでない、「もう一つの医療」という意味合いが

オルタナティヴ医療 と言うコトバには含まれます。



今まで 美 というのは

視覚で捉えられる 外面の美しさ、にばかり

焦点が 当たっていたように思いますが


女性本来の美しさ とは

内側から 滲み出てくるもの。



ココロとカラダが 調和し 満たされ 

輝いている状態が

真に 美しく 健やかな女性の姿。



ココロとカラダと 両面から

女性の美のサポートを させていただきたい と


オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーという

肩書きを 名乗らせていただいています。



今までの 

痩せるために 食制限をして

サプリメントに頼って

ストイックに カラダを動かして・・・ という


ココロもカラダも 疲弊してしまう ダイエット、

本当に必要でしょうか?



楽しく、そして喜びの中で

あなたは 美に 近づいていらっしゃいますか?



少しずつ ブログで

いろいろな選択肢を 

提案させていただきたいと 思っています。