【オトナ女子の】満席御礼 ありがとうございます!【カラダ学】 | 健やかで調和に満ちたココロと美とカラダ

健やかで調和に満ちたココロと美とカラダ

〜カラダがほぐれるとココロもほぐれる〜

オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーのティアラです。


おかげさまをもちまして、

3月31日名古屋開催の「魅せる!オトナ女子のカラダ学」が

昨日の早割価格終了の前に 満席を迎えました。


名古屋会場にて お申し込みくださった皆さま

ココロより 感謝いたします、

みなさまに お会いできる 3/31を

とても 楽しみにしています!


「ココロとカラダのつながり」を 学びはじめたのは

ボディワークの 指導者となったことが

きっかけでした。


そして ココロとカラダのコトを 学ぶうちに

双方にとって 必要不可欠なのは


バランス



過不足がないこと(=良い加減)



ということを 実感しております。


例えば 筋肉を例にとりますが

筋肉は 収縮と 弛緩(しかん) という

緊張させたり ゆるませたり、ということを

行います。


ずっと筋肉を緊張させていると いざと言う時に

パワーを発揮するコトができなければ

カラダのこわばりから 怪我を起こす動きにも

つながりやすいです。


ずっとゆるめたままだと 筋力の低下も引き起こされ

重力通り 下へと引き下げ 「垂れ下がってくる」ことにも

つながります。



また 例えば四肢(手・脚)の筋肉に

左右差の出る お仕事や スポーツを 長年されていると


カラダの軸のイメージを 誤ってインプットしてしまって

どうしても 体幹のバランスが取りにくくなり、

ひずみが原因となり 関節への支障も 出やすくなります。


カラダも ココロも このバランスや軸をとるのに

むずかしいところは、

ホメオスタシスも働き、つい

ラクなトコロ に ある意味 逃げ込んでしまい、

本当の自分の軸や 自分が本当は心地よいバランスを

忘れてしまったり、間違えた情報で

自分の記憶やイメージを 塗り替えてしまったり・・・

という トコロ。


自分のココロとカラダの ニュートラル ポジションを

つい 忘れてしまいがちですが、

それは 自分を 愛しめていない状態、とも言えます。


いつでも 何度でも、自分のココロとカラダを

トレースし直し、正しく把握してあげることも

自分を 愛しむ行為として とても 大切ですね。