横浜の大学・社会人ドラフト3巡目の桑原謙太朗投手(22=奈良産大)が22日、
ブルペン入りし、80球を投げた。23日に宜野湾で行われるサムスン(韓国)との
練習試合に先発する。「コントロールが、あまりよくなかったです」と言ったが、
大矢監督は「打者に自分の持っているものをぶつけて投げてほしい」と期待した。
まじ期待やな![]()
先発ならなおさらいいな![]()
横浜の大学・社会人ドラフト3巡目の桑原謙太朗投手(22=奈良産大)が22日、
ブルペン入りし、80球を投げた。23日に宜野湾で行われるサムスン(韓国)との
練習試合に先発する。「コントロールが、あまりよくなかったです」と言ったが、
大矢監督は「打者に自分の持っているものをぶつけて投げてほしい」と期待した。
まじ期待やな![]()
先発ならなおさらいいな![]()
【横浜】21日から一軍キャンプに昇格した新人左腕の佐藤(栃木・文星芸大付高)が連日のブルペン入り。前日の50球に続いて70球。172センチの小柄ながら体全体を使った豪快なフォームで投げ込み、「きょうは腕も振れて気持ち良く投げられた」と笑顔だった。
スタミナ不足など課題は多いが、球威への評価は高い。「球数を投げさせてみて、実戦に登板させるか決める。中継ぎを務めてもらう可能性もある」と大矢監督。手薄な左のリリーフ陣に、新戦力が加わることを期待している。(宜野湾)
ショーマンは抜擢死ぬほど嬉しいしな
ううう
中田は21日の韓国・SK戦で、紅白戦、練習試合を通じて初めてスタメンを外れた。途中出場で唯一回ってきた打席は遊ゴロに倒れた。 梨田監督は「他にも使いたい選手はいるし、競争の世界ですから。スタメンを外れても全くおかしくない」とこれまでになくドライに語り、「スタメンを取るという気持ちがないと」と中田に奮起を促した。 3試合音なし。表情には精彩がなく、オモシロ発言も鳴りを潜めた。中田が自ら築き上げてきた作品、「天才打者・中田」が揺らいでいる。 打つことに関して、これまでおそらく中田の辞書に「教わる」という文字はなかった。 シニア時代の恩師、国吉和夫さんいわく、中田は「いろいろ自分で考えてやるタイプ」。打ち方も人に習ったものではなく、自分で考え工夫を重ねてきたものだ。現在の構えもすでに高校時代とはまるで変わっている。 また、高校時代は監督に野球日記をつけるよう言われたが、「1年前のスランプと今のスランプは違う。振り返ることは無意味」とさっさと投げ出した。それでも結果を出し続けることで、外部からの干渉を絶ってきたのだ。 だが、開幕まで1カ月を切った今、中田は正念場を迎えている。 この日の試合後、中田はプロ入り後初めて、ロングティーを137本打ち込んだ。また、自費でビデオカメラを買い、自分の打ち方をチェックするつもりでいる。もちろん、いずれも自分で考え出した打開策だ。 これまで梨田監督をはじめ首脳陣は、「いろいろ言いたいことはあるけどね」としつつも、中田に対して一切、技術指導をしていない。もちろん一様に「聞きに来たら教える」という姿勢だ。 中島打撃コーチは「まあ、打つまで待ちまショウってことだよ」というダジャレとともに、意味深な笑みを浮かべる。 野球人生で初めて、天性の大砲が周囲に教えを請うことになるのか。 |
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最初はまあねえ