オリコン
2008 ミス日本グランプリは“家族想い”の鈴木恵理さん  

『第40回 ミス日本グランプリ』に輝いた鈴木恵理さん

 過去に女優・藤原紀香らを輩出した『第40回 ミス日本グランプリ決定コンテスト』が28日(月)に都内で開催され、東京都出身の20歳、鈴木恵理さんが2008年度のグランプリに輝いた。鈴木さんは受賞の喜びを「両親と祖母に伝えたい。本当に支えてくれて、1番理解してくれた」と語り、感激の涙を見せた。

 2941名の応募の中から、見事ミス日本グランプリ輝いた鈴木さんは「夢を見ているみたい。どうして私が取ったのか分からない」とグランプリ受賞を信じられない様子。受賞の喜びを「両親と祖母に伝えたい。本当に支えてくれて・・・」とコメント。そして「喧嘩になった時もありました。ミス日本の候補生に選ばれて、プレッシャーで自分を見失ったときも『恵理は恵理らしく頑張りなさい』と言ってくれました。両親の胸の中で泣きたいですね」と家族に対する愛を語った。

 ミス日本の先輩である藤原紀香について「憧れの女性。女優業はもちろん、ボランティア活動に積極的にやっているところに憧れます」と目を輝かせた鈴木さんは、「世界から見ると日本は恵まれているけど、悲しい事件も多い。辛い日本を少しでも明るく出来るようにしたい」と紀香の後輩ならではの大きな目標を宣言。

 また、賞金の100万円の使い方を聞かれると「両親にプレゼントします」と答え、バレンタインにチョコをあげるお相手についても「父の誕生日なので、毎年父にあげています。今年も手作りチョコをあげたい」と改めて家族想いである一面をうかがわせた。



ミスがミスしたとかダジャレ

言いたいですな得意げグー

お美しいかぎりですクラッカー


横浜・工藤が巨人大型補強に闘争心


横浜工藤公康 投手(44)が24日、自主トレ先の沖縄・宜野湾で、大型補強を進める巨人について初めて言及、闘争心をあらわにした。元同僚のマーク・クルーン 投手(34)をはじめ、他球団の主力外国人を獲得した古巣・巨人に対し、ベテラン左腕が意地の投球をみせる。

 気持ちが熱くなった。打倒・巨人の思いが、ますます強くなった。

 「クルーン 、ラミレス、グライシンガー…。考えたくもないね」

 昨年よりパワーアップした巨大勢力を冷静に受け止めた。だが、心の中ではすでに戦闘モードに入った。

 クルーン に対して「横浜 をあんまりいじめるなよ、と思う。活躍してほしくはない」。元同僚にはジョーク交じりにエール も送ったが、お愛想もそこまでだった。

 「1番・由伸、2番・谷。小笠原、ラミレス、スンちゃんと続いて、慎之助(阿部)、二岡、脇谷か。上原が先発に回るんだよな。…ったくよ、ふざけんなっつうの!」

 自ら敵の予想オーダーを口に出し、力強く挑戦状をたたきつけた。

 当然、自分の役目はわかっている。一昨年まで在籍した巨人が、今年も最大のターゲットになる。昨年、巨人相手に3勝(3敗)をマークした左腕は、これまでの経験をすべてぶつける覚悟だ。

 「嫌々投げると、四球がらみで大量失点したりする。だから逃げの配球はしない。いろいろ考えつつやってみましょう。キツネとタヌキの化かし合い、ってとこかな」

 意表を突く内角攻めなど、すでに“G封じプラン”も着々と練り上げている。百戦錬磨・工藤ならではの円熟投法が、巨人相手に炸裂(さくれつ)する。



おじさま頼みますニコニコ音譜

サンケイスポーツ

 巨人の合同自主トレが27日、キャンプ地の宮崎市でスタート。育成選手を含めた72選手が参加し、2月1日のキャンプインに向けて汗を流した。一方、03年から5年間務めてきた選手会長職が、高橋由伸外野手(32)から二岡智宏内野手(31)にバトンタッチ。“二岡新体制”のもと、日本一奪回を目指す。

 時折、小雨が落ちる肌寒い合同自主トレ初日。練習前のミーティングで選手、スタッフら約100人から拍手が起きた。高橋由から発表されたのは、二岡の新選手会長就任だった。

 「とにかく頑張ります。大変かもしれないけど、これから勉強していきたい。リハビリ? 今は選手会長のことで、頭がいっぱいではかどりません」

 昨年11月に左ひざ半月板の手術を受け、リハビリの真っただ中にいる二岡。報道陣からの質問に一瞬、笑みを浮かべたが終始表情は硬かった。それもそのはず、歴代の選手会長は初代・長嶋、2代目・王…。そうそうたるメンバーが務めてきた。新選手会長の肩に早くも責任感がズシリ。

 「背中で引っ張る? そうですね。由伸さんから引き継いでやっていければと思っている」

 ラミレス、グライシンガー(ともに前ヤクルト)、クルーン(前横浜)を獲得した今季のチームに「一体感」は不可欠。生え抜きのショートストップが『奪回』への先頭に立つ。


②岡とか以外ですな得意げ耳