うちで使用している3dcadのライセンス形態はドングルを使ってます。
これなら、客先でcad使うとき、ライセンスを持ち歩けるのでノートパソコンで簡単な作業も出来ます。
このドングルが壊れると使えなくなってしまうのですが、LANタイプとかでも壊れれば同じなのであまり気にしてません。紛失が一番怖いです。たぶん再発行してくれないんじゃないかと・・・。
接続が未だにシリアルなので通常のワークステーションならそのまま使えるのですが、ノートだとポートがないのでUSB変換アダプタを使います。
唯一、変換アダプタがxp64bitにも対応しているのが、
SIGMA A.P.O SYSTEM URS232-2
です。
元々 cadベンダーから 軽くアナウンス(web上)はあったのですが。
正式に発表したようです。発売 Ver upは4月以降のようです。
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/news/2010/03/03ptcco.html
今回のVer upで気になるのが
1つのワークプレーンで複数のプロファイル・・・
です。
今までは下書線と図形線(実際のソリッド形状を作り出す)の2種あったのですが、
これがラフな図形線だけでソリッドモデルが出来そうです。
だからといって下書線が必要なしってならないかと・・・。
その前に・・・、マルチコア対応してほしい。サポートしてるけど対応していないから
4つcpuあるのに1つしか使わない。もったいない・・・。
