検索キーワードで ねじ穴 で来られる方が結構いましたので簡単に説明。


切りたいねじ寸法を作図して、スパイラルで形状を作成します。これはM3

マシンデザイン


中が空洞になっているので、回転で空洞を埋めて 和で 合体させます。
マシンデザイン

これで基本形状完了です。




マシンデザイン

ねじ穴を開けたい部分に先ほど作った形状を合わせて、差 コマンドで・・・




マシンデザイン
そうするとこんな感じになります。

基本形状を残しておけばいくつでもすぐに作成できます。


ねじも同じ考えで作成します。


自分の業務では使いませんね。データが重くなるので。

物によっては数百個使うので、自分は簡易形状で表記してます。

製品版の穴加工やねじも見た目は簡易表記です。

スプリングはたまに作図するかな・・・。

cocreate の 製品版 図面枠は簡単に変更することが出来るのですが


PE版の場合、トランスレーターを使って外部変更が必要になります。


フォーマットがmiなのでこれをdxfなどにします。



プログラム配下の フォルダに dxfdwg のフォルダがあると思います。


dxfdwg のプログラムが 図面のトランスレーターです。



変更をかけたい、若しくは新規に登録したいファイルをこのフォルダに移動します。


元々標準の図面枠を変更する場合は \Annotation\win フォルダの中にmiファイルがあります。


それをコピーします。一応元は取っておきましょう。


今回は既存の図面枠を変換します。



dos窓が開いて エンター


メニューが出てくるので 番号3か7を選択して そのまま 変換したいファイル名を入力。format_a4.mi とか・・・


2回くらい聞いてくるので、そのままエンターで・・・。


dxf若しくはdwgに変換されたものが出てきます。



後は修正かけて、トランスレーターでmiファイルに変換して、\Annotation\win フォルダ に突っ込みます。


以上です。ファイル名は元と同じでないと認識してくれません(別な操作(コマンド)が必要になります)ので枠追加はまた次回にでも・・・


今年は例年になく椎茸が早いです。


マシンデザイン

3本あるうちの1本です。


うち 1本はすでに8個収穫(写真取り忘れ)。


残り2本はこんな感じです。


2月、暖かかった時期があったので、間違えて出てきたのでしょう。


いつもなら4月頃なのに・・・。