これをモデリングして見ましょう。外観面はシボ加工が施してあります(4面)。
shifを押しながら2面を選択します。
シェルコマンドの前でも出来るのですが、R部の形状変更が出来なくなります。
裏の面をクリックして矢印をキャッチ。反対方向へマウス移動、若しくは数値を入力(適当で良いです-10とか)
ここまでで、作業時間は2分程度。
それじゃ、ボスや補強用のリブでもいれますか?。
いや、だめなんです。金型が作れなくなってしまいます(面倒になる他・・・)。
次は金型を意識しながらリブやボスをたてていきます。外観もね。
ここも読んでね 簡単なプラ金型の説明があります。
以前にプリンタで機械設計の勉強が出来ると書きましたが、自宅に使っていないプリンタが1台あったので、3D-CAD コクリエイト モデリング を使いながら各種の説明をしていこうと思います。
業務の合間なので不定期掲載、詳細説明もしません。なるべく専門用語(固有名詞)とかは使わないで基本的なことで進めていこうと思います。
んで これが教材??
パソコン買ったときについでに500円で買ったやつです。機構部分は余りありませんが、未使用なので汚れることはありません。
歯車数も少ない。けど、はすば歯車使ってるじゃないか!!そこにこだわりますか・・・
ん~、以外でした。
第2回はプラ金型かな あくまでも予定・・・















