これをモデリングして見ましょう。外観面はシボ加工が施してあります(4面)。


マシンデザイン
細かい形状と寸法は割愛します。


マシンデザイン
ます、長方形のモデルを起こします。


マシンデザイン
ここで上側のR付け。


マシンデザイン
脇にwp作成してカットします。


マシンデザイン
シェルコマンドを使ってくりぬきます。今回は2mm

shifを押しながら2面を選択します。


マシンデザイン
割れ対策にここでRをつけます。

シェルコマンドの前でも出来るのですが、R部の形状変更が出来なくなります。


マシンデザイン
オフセットコマンドでいらない部分を消します。

裏の面をクリックして矢印をキャッチ。反対方向へマウス移動、若しくは数値を入力(適当で良いです-10とか)


マシンデザイン
もう1箇所も同じようにします。


ここまでで、作業時間は2分程度。


それじゃ、ボスや補強用のリブでもいれますか?。

いや、だめなんです。金型が作れなくなってしまいます(面倒になる他・・・)。


次は金型を意識しながらリブやボスをたてていきます。外観もね。


http://uclid-f.com/0kara.htm


ここも読んでね 簡単なプラ金型の説明があります。