こんばんは!

 

Machinakaです!!!

 

 

 

 

 

 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

うさぎクッキー第1回目の記事はこちら!

 

Twitterもやってます!

 

セキセイインコ青@Blog_Machinaka

 

 

 

今回批評する映画はこちら!!!

 

 

 

「ペンギン・ハイウェイ」

 

 

https://eiga.com/movie/88780/gallery/

 

 

 

はい、またしても夏のアニメ大作が公開されようとしています。

 

 

みんな! もう未来のミライは忘れましょう!! 仕切り直しです!!

 

この映画にはまだミライがあるんだ!!!!

 
南無阿弥陀仏! 南無阿弥陀仏! 
 
何妙法蓮華経・・・

 

 

 

はい、一応厄払いというかねww 

 

夏といえばやはりアニメ映画が売れてほしいし、面白い作品が公開されてほしいんですよ。そして何年かしたら、あの夏のあのアニメが面白かったよなぁって振り返ってほしいわけです。

 

なのに夏前半のアニメが「未来のミライ」で、正直出だしスベってる感がハンパないわけです。

 

未来のミライの記事はこちら!!

 

 

未来のミライはねぇ、主題歌が山下達朗さんで、曲がいいこともあって、めちゃくちゃ期待してしまうわけですよww

 

やっぱり主題歌を歌う人が超有名アーティストだと、まぁ期待してしまいますよねw

 

 

ペンギン・ハイウェイは、製作もマイナーなところみたいだし、主題歌が豪華なわけないですよねー・・・・

 

 

http://penguin-highway.com

 

 

http://penguin-highway.com

 

 

 

ホワッ!?

 

 

マジか!?

 

宇多田ヒカルが、、、なぜ長編映画デビューの監督の作品に主題歌を提供してるんだ!?!?

 

これぞ東宝の力か・・・・

 

新進気鋭の映画製作チームに、東宝のような力が加わって有名人で固められている映画に思えて仕方がないです。。

 

大丈夫かな? 「君の名は」みたいなマジックがまた起きるかな??

 

 

 

 

それでは映画「ペンギン・ハイウェイ」批評、いってみよーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

[あらすじ]

 

・「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家・森見登美彦による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。

・短編「陽なたのアオシグレ」「台風のノルダ」を手がけたスタジオコロリドの第1回長編作品となり、「陽なたのアオシグレ」の新鋭・石田祐康が監督、「台風のノルダ」の新井陽次郎がキャラクターデザインを担当する。毎日学んだことをノートに記録している勉強家の小学4年生アオヤマ君は、通っている歯医者のお姉さんと仲良し。

・お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君をかわいがっていた。ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。

・アオヤマ君は謎を解くべく研究を始めるが、そんな折、お姉さんが投げ捨てたコーラの缶がペンギンに変身するところを目撃する。テレビドラマ「バイプレイヤーズ」などで知られる北香那が、声優初挑戦でアオヤマ君を演じ、「鉄コン筋クリート」「花とアリス殺人事件」などで声優経験のある蒼井優がお姉さん役を務める。

https://eiga.com/movie/88780/

 

 

 

 

 

 

 

 

[第二の新海誠を作りたいの?]

 

監督は石田裕康さん。

 

すいません、勉強不足で申し訳ないんですが、全く知りませんでした!!!

 

 

だってこれが劇場長編映画デビュー作だもの!!

 

知らなくても俺は無実であるwwww

 

 

はい、アニメ好きの方なら知ってるんでしょうけど、まぁ許してくださいよ。

 

第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞を獲得! これ、京都精華大学に在学中ですからね!!!

 

恐ろしいですよ!!!

 

 

ちなみに、彼は1988年生まれということで、今年30歳!?!?

 

え!?!?!?

 

ってか俺と年齢近い・・・

 

ってか・・・・

 

 

そんな新進気鋭の若手の人が東宝のアニメ映画に出るというね、もうどんだけ先見の明をつけてるんだっていう。。

 

原作は森見登美彦さんということで、原作ファンも駆けつけるし

 

主題歌が宇多田ヒカルさんだし、宇多田ファン(私含む)が駆けつけるし、、、

 

俳優も蒼井優だし、西島秀俊だし、俳優ファンも駆けつけるし、、、

 

もうどれだけ豪華なキャストなんだよ!!

 

始まる前から興行収入が大体わかるじゃないか! ってか思った以上に大規模な映画になってるのが凄いですよね。。

 

 

新進気鋭の監督のもとで、こんなに商業的なキャストが集結しているあたり、、、、

 

どうしても私には、東宝さんは「第二の新海誠」を発掘したいのかって思ってしまうわけですよ。

 

「君の名は」の記事はこちら!

 

 

君の名は。も東宝がプロデュースして大ヒットした映画です。監督の新海誠さんは、ミニシアターでは売れていたけども、メジャーな映画はこれまで取ったことなかった。

 

そんな中、東宝とタッグを組んでこれまでにない豪華な俳優、豪華な制作陣で出来た。ここまで売れる映画になった。

 

というか、予想の100倍くらい売れたと思うんですけどww

 

新海誠さんと石田裕康さん、なんか共通点があるように思えて仕方ないわけです。

 

大企業ですから「右に倣え」という方針もあるでしょうし、、

 

間違いなくお金に余裕あること間違いなしの東宝さんです。若い人にチャンスを与えて、やらせてみようって考えてるんでしょうかね。

そんな勘ぐりをしてしまいます。。

 

とにかく、新海誠さんと状況が被ってしまうわけですよ。普通、長編デビュー作初めての人に西島秀俊とか付けますか!?笑

 

絶対にお金の匂いがするでしょうがwww

 

新海誠監督のように、まだキャリアを積んでる人ならマシですけど、石井監督は本当に商業映画デビューがこんな大作なんで、非常に心配してしまいます。

 

だって、いきなり竹中直人さんに演技指導とかできますか!?

 

西島秀俊さんに「じゃあもう一回で!」とか言えますか!?

 

キツイっしょwww

 

 

スタッフのメイキングとかが非常に気になる映画でございます。

 

頼む、面白い映画になってくれ!!!

 

 

ということで、ここからが映画を見た私の感想でっす!!!!

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 

見た後ポカーンとなる可能性、大いにあり!!

 

面白いけど、なんだこの話、なんだこの設定、、なんだこの結末・・・

 

分からない人、安心してください!!!!

 

今日は考察のMachinakaモードです! 分からない映画はMachinakaが付いてます!!

 

これから徹底解説だっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[とにかく優しい形・色・キャラクター]

 

 

はい、徹底解説の前にまずは感想を言わせてください。

 

 

面白かったです!!!

 

正直、まだ意味が分からないことだらけですけど、とにかく作品のクオリティが高い高い!!!

 

夏休みの子供が多く見る時期に、このように最後「?」と感じてしまう映画は実に良いです!!

なぜなら、後になっても残る、ずっと考えたくなるような映画だからです!!!

 

 

にしてもこの話、まぁ面倒くさいというか、子供には絶対に理解できないですけどww

 

 

まず、物語以外のことを書かせてください。

 

 

オープニングからほっこりさせる映像と可愛らしい子供の映画で、見てるこっちが暖かい気持ちになる、とてもほんわかした映画だと思いました。

 

絵のタッチが、とても優しいんです。

 

線が細くて、直角に書かれたデザインがあまりない。

 

とても柔らかな、ほがらかな印象を受けます。

 

色にも気を遣ってることがよくわかります。ここは小説では描かれないところですけど。

 

まず、主人公の「青山」くん

 

彼はいつも青緑のTシャツばかり着てますね。

 

あれはなぜかなぁ?と思ったのですが、

 

・青山の「青」=青色

 

・青山の「山」=山=緑色

 

を足して二で割ったような、青緑の色だったと思います。

そういえば、ポスターも青緑だったような、、、おそらくテーマカラーなんでしょうね。

 

そしてお姉さんは黄色の服をよく着ています。黄色は明るさ・太陽を表す色で、お姉さんの明るい性格を表します。

 

 

そして、青山くんの性格を暗示させるような方眼紙がついたノート!!

 

これは、青山くんの「物事はっきりしないと嫌だ」「生真面目」「分かること、分からないことを線引きしておきたい」というメタファーにも感じられました。セリフでは「青山くんまじめ」とか言わないけど、ちゃんと方眼紙ノートで伝えられていましたね。

 

「ノート 方眼紙」の画像検索結果

hougan-note03.jpg

 

また、俺の嫁である浜本さんの性格もうまくガジェットに置き換えられていて良かったです。

 

青山くんと浜本さんは、よくチェスをするシーンが映ります。

 

あれは、チェスということで駒が白黒=白黒ハッキリつけたい、という研究者としての性分を表したものではないでしょうか?

 

 

そう考えると、お姉さんもチェス好きってことになるけども、、あまりお姉さんはチェス好きだって言ってないよね。

 

 

以上、直接セリフで言わないけどガジェットや色でキャラクターの人となりが分かるのが、非常に良かったです。

 

そうです、これは映画じゃないと感じられないんですよ。小説では全部文字は白黒で、形もなくて、デザインがないでしょ?

 

文字・文章をデザインにして形にして、映像にして伝えられることが、映画の特徴であり喜びなんですよ。

 

そんな普遍的な映画の良さを、改めて実感することができました。

 

また、本作は本当に子供に見せたい映画だなぁと思いました。

 

 

完全にアメブロ案件ですよ!! 子供に見せたほうが良いですよ!!!!

 

 

なんでそんなこと言えるかというと、青山くんは何事も科学で解決しようとするんですよ。

 

憶測や想像では答えない、必ず形にする、論理立てて行動するんですよ。

 

人間、神や宗教にすがることなく、科学の道を進めばきっと明るい未来がある、人間として成長するという話なんですよ。

 

だから、最後のシーンで「宇宙船」が戻ってくるのも、宇宙船=科学の結晶というメタファーであり、これが青山くんの今後の信念を決定づけるんです。

 

人間、科学することがとても大切なんです。

 

そりゃあ青山くんみたいに相対性理論なんて勉強しなくていいですよ。

 

でもね、訳が分からないことが起きて、占いとか宗教とか不透明なものだけを信じ続けることはダメなんです。

 

科学を追求することで、人は道を誤ることなく多様性のある人間になるんです。。

 

とまぁ偉そうなこと言って申し訳ないですけどww

 

他にも、青山くん、浜本さん、メガネくんの3人で海=水球をひたすら調べているセリフ無しのシーンが良かったですね。

 

あれこそ言葉がまだ分からない子供にとって、絵でわかるメッセージになっているし、一つ一つのシーンがまぁいいんだこれが!!

 

 

 

[君の名は。との共通点]

 

冒頭から、この映画、君の名は。に似てるなぁ、、と書きました。東宝は第2の新海誠を作りたいんじゃないかってことも書きました。

 

実際に見て、君の名は。との共通点が感じられました。

 

・まずは局所的な光の使い方

 

新海作品に比べたらだいぶ穏やかな光ですけど、よく見ていれば違和感のある白い光を入れているのが特徴的でした。

 

あと全体に絵が白っぽいですよね。

 

陽だまりのような、暖かな光が差し込んでいて、優しい雰囲気にぴったりの光演出でした。

 

 

 

・おっぱい

 

 

言わずもがなですw

 

なぜここまでおっぱいをフィーチャーしたんでしょうねww

 

新海作品でも、やたらとおっぱいが強調されてましたけど・・

 

お姉さんもおっぱいがたわわでしたねぇ、、、、

 

俺は浜本さん派ですが!!!!!

 

って何を力説してんだw

 

 

 

 

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とまぁ、深い考察をしなくても楽しめる作品ですけども、、、

何だか腑に落ちないですよね?

 

正直、結末が意味わからないですよね?

 

意味不明ですよね?

 

 

お姉さんの正体は? 

 

何でペンギンがあんなに大量に?

 

海=水球の正体は?

 

いろいろ悩むことが多いと思いますので、これから解説しまっす!!!!

 

 

 

 

[物語のメッセージは?]

 

まず、物語の真のメッセージが分からなければ、細かいことは分からないと思います。

 

 

 

 

もう結論から言いますけど、、、、

 

 

今作の物語の真のメッセージ、それは、、、

 

 

 

ズバリ、「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」という問いに、お父さんとお母さんが分かりやすく、かつ下ネタなしで子供に説明した性教育映画」だと思ってます!!

 

お母さんお父さんが子供に聞かれて困るベスト1の質問ですね!!

 

別の言い方をすれば、「人の生死の真理」ですね。

 

人がどのようにして生まれるのか? 人は死んだらどうなるのか? いつ死ぬのか? 

 

を、すっごくややこしく語った映画だと思ってます。

 

そして、世界観の話をすると、

 

青山くんが住む町は、間違いなく異世界の空間であったと思います。

 

E=mc2という質量とエネルギーの等価性の式が出てましたけど、明らかにペンギンのいる世界は等価性が成り立ちません。

 

なぜなら、コーラ缶がペンギンになるからww あんなの普通の空間じゃありえませんww

 

じゃああの世界は、一体何だったのか?

 

お父さんが巾着袋を使って、「あれは袋がひっくり返ったような世界なんだ」

と言いますね。

 

 

 

 

で、説明してすぐに「まだ早かったかな?」って言いますよね。

 

 

あの巾着袋は、実は赤ちゃんが入っている袋=胎のうだと思うんです。

 

で、お父さんは巾着袋=胎のうがヒックリ返った世界だと言ってます。

 

つまり、青山くんが住む世界は、胎のうの中の話なんです。

お母さんの中に、世界が閉じ込められているのです!!!!

 

 

完全に考察なので、信憑性はないですがwww

 

 

ここまでが「人の生」に関する部分です。

 

 

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ところで、青山くんの妹が「お母さん、何で死んじゃうの?」と泣きじゃくったシーンがあると思います。

 

あそこで、なんで不意に「お母さんが死ぬ」って話題が出るんだって不思議に思ったと思うんですよ。

 

子供はまだ生死についてよく知らない。だから、子供が「もしお母さんが死んだら」と妄想してしまい、泣きじゃくってしまう。

 

死に関する話もしてるんです。

 

そして、世界観の話に戻れば、青山くんの街は水路が循環しているというトンデモ奇天烈な世界でしたが、あれこそ円環構造=輪廻転生を表してるんじゃないでしょうか。人は死に、また生まれて、死んでいく。

 

壮大な生死の物語であったと思います。

 

 

にしても、お父さんの巾着袋の説明は、とっても分かりやすかったです!! 

「S」と「E」と「X」を使わずに説明してましたからね!!

 

[お姉さん、青山くんの真の正体とは?]

 

 

お姉さんは、母性の象徴として描かれた可能性が高いです。

 

そもそも、海=女性というイメージが昔から日本では定着しています。

 

 

そして、青山くんの「山」=男性を象徴するものとして対義的に名前が付けられたのでしょう。そして、「青」がついてることで、まだ「青くさい」=「青くさい子供」=「青山くんのような小学生」という、メタファーになってるんだと思います。

 

これが「青山」くんの由来でしょう。

 

だから、青山くんには「まだ性を知らない子供」という意味も込められていると思います。

 

そんな青くさい青山くんに、子供がどうやって出来ているかを教えるのがこの映画なんです。

 

そして、映画の中で散々使われてきた「おっぱい」は、

 

おっぱい=母乳の象徴なんだろうと思いました。

 

そして、お姉さんが青山くんと会ったり話す目的は、お父さんと同じく「どうやって子供が生まれるか?女性とは何か?」を話すためなんだと思います。

 

 

青山くんは女性については何も理解してません。すっごくデリカシーがないです。そんな青山君にどうやって女性を知ってもらうかを伝えたかったのでは?

 

だから「海へ行こう」=「女性を知ってもらおう」という誘いをするんだと思います。

 

青山君は女性=おっぱいだと考えてしまう病気が治りませんww

 

まぁ僕も昔はおっぱい大好きでしたよ。だって、赤ちゃんが女性の何を覚えてるかっていうと、おっぱいしかないじゃないですか。

 

「僕はお尻が好きだというのは、大いに認める」なんて言えないじゃないですかwwww

 

おっぱいしか知らない青山君に、性を教えるんですよ、お姉さんは。。

 

 

 

 

[海=水球の正体とは?]

 

「地球 水」の画像検索結果

edadf924.jpg

 

 

映画の中でも本当に意味不明だった「海=水球」

 

なぜあんな形をしてるのか、なぜ穴が開くのか? なぜペンギンは穴を埋めようとするのか?

 

 

私の考察ですか、水球は胎のうという世界観を表した、シンボルのようなものだと思ってます。 

 

 

 

ちなみに、青山くんが書いていた水球の形を観察した表、あの丸い形は、胎のうの形を記録していたような印象を受けました。

 

 

赤ちゃんがどうやって生まれてくるか?を記録したのではないでしょうか?

 

次第に水球は成長し、大きくなります。妊娠後半に赤ちゃんのお腹が大きくなってるメタファーなんだと思います。

 

 

 

 

http://www.fkartet.com

 

 

 

 

 

[ペンギンの目的]

 

 

無数のペンギンは、何を表してるのか?

 

ペンギンは赤ちゃんのメタファーだと思います。

 

お姉さん=母が子供=ペンギンを作る、お姉さんしかペンギンが作れないということは、母にしかできない技なんだと思いました。

 

お姉さんにとっては当たり前だから、ペンギンが出てきても驚かなかった。

 

 

そして、天気が悪くなるとお姉さんの調子が悪くなったり、気分が悪くなる時があるのは、マタニティブルーの象徴なんだと思いました。

 

お姉さんが「三日もご飯食べてない」「一週間も食べてない」というのは、妊娠中は食欲が出ないことを暗示していたのではないでしょうか?

 

青山くんには全くわからない、青山くんにとっては「おっぱい」しか女性の特徴、魅力を知らない人にとっては、絶対に分からない話ですけども。。。

 

 

ペンギン・ハイウェイ=世界の果てだって言ってましたけど、あれは精子から胎盤まで続く道なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以上です! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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