こんにちは! Machinakaです!

 

 

 

今回批評する映画はこちら

 

 

 

 

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた」

 

 

 

 

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このポスター反則です。

 

 

 

 

「キミにきめた!から20年」とありますが、20年前私は8歳。ポケモンが大流行する前からポケモンで遊んでいた、いわゆるポケモン第一世代です。

 

だから、こんなポスター見せられたら初日に見に行くに決まっています。制作側はとんでもないマスターボールを隠し持っていたようです。

 

アラサーホイホイにまんまと引っかかり、見事に初日に足を運んでしまいました。。。。

 

 

 

 

 

ということで、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた」批評、行ってみよーーーーー≧(´▽`)≦( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

の前に、、、、実は公開前にあまりにテンションが上がって記事を書いてしまいました。こちらもどうぞ。

 

 

 

 

ポケモン鑑賞前の大興奮を書いた記事はこちら!

 

 

 

 

 

 

[あらすじ]

 

 

 

・人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版第20作。20年前に放送されたテレビアニメ第1話のラストで、旅立ちの日に伝説のポケモン、ホウオウを目撃したサトシとピカチュウが交わした約束の続きを、完全オリジナルストーリーで描く。

・マサラタウンで暮らす少年サトシは、ポケモントレーナーの資格を得る10歳の誕生日を楽しみにしていたが、当日の朝に大寝坊をしてしまう。慌ててオーキド研究所へポケモンをもらいに行ったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしないピカチュウだけだった。

・サトシとピカチュウはぶつかりあいながらも友情を深めていき、旅立つ日に偶然にも上空を飛んでいた伝説のポケモンと言われるホウオウを見て、いつか一緒に会いに行こうと約束する。

・旅の途中で出会ったトレーナーからホウオウにまつわる言い伝えを聞かされたサトシたちは、いつの間にかサトシの影に潜んでいた謎のポケモン、マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指す。ゲスト声優で本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が参加。

http://eiga.com/movie/86155/

 

 

 

 

 

 

[もはや説明不要のポケモンを説明してみる]

 

 

 

 

 

もはや説明不要。日本人なら誰でも「ポケモン」と言えば分かるでしょう。「日本の総理大臣は誰?」より「ポケモンって何?」の方が正答率が高いかも、、、、

 

映画時代は20周年ですが、ゲームで言えば21年というところでしょうか。

冒頭にも述べた通り、私が小学1年生〜2年生の頃に白黒のゲームボーイでポケットモンスターが発売されました。

 

 

今ではバッテリー充電が当たり前ですが、当時は単3電池×4本を入れないとゲームできませんでした。

 

 

また、アルカリ電池を入れて長時間プレイすると液漏れし故障するため、ガマン汁をいっぱい出して濡れた単3電池をTシャツで拭いて、お母さんに怒られるという苦い思い出が残っております。

 

 

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ゲームボーイ版のポケモンが出た頃は、まだポケモンがこんなに流行るとは思ってませんでした。

ポケモンカード、バトル鉛筆、色んなメディアミックスの商品が発売されましたが、おそらくポケモンを一番世に広めたのはテレビ東京でアニメ「ポケットモンスター」が始まった頃でしょう。

 

はい、このオープニングでテンション上がった人は僕と同年代ですね。

 

 

 

 

なぜアニメで流行ったのかというと、今までゲームやカードで「戦い」を主眼に置いていたのに対し、アニメでは「友情と冒険」を主眼に置き、ピカチュウというポップアイコンを主人公のメインポケモンに置くことで、飛躍的に一般化したものだと考えられます。

 

 

と真面目に書いたけど、私の体験談で言わせてもらうと、、、

 

 

 

アニメやってからクラスの女子が騒ぎ出したんだよ(・∀・)ニヤニヤ

 

 

当時はゲームやってる女子って少なかったんですよ。今じゃ女の子でもゲームやるのは当たり前になったけど、当時はかわいいキャラクターのいるゲームって少なかったし。

 

もしかしたら、ポケモンが女の子がゲームやるきっかけを作ったのかも、、、、

 

また、当時のゲームボーイ+ポケモンは合計するとおそらく15000円以上はしたと思います。

お金がない家庭では買うのも中々難しく、私の友達でも買ってもらえない子もいました。

また、今じゃ考えられないですが「ゲームは教育に悪影響」というよくわからない社会の風潮に感化されたバカ親が、「ゲームするより勉強しろ!」とゲームを買ってもらえないケースもありました。

 

それにしても、何で学校の先生はあんなにゲームが嫌いだったんだろうねw

おそらく、昔はファミコンがなかったから子供時代にゲームの原体験がなかったから、当人たちにとってはゲームは異物だったんだよね。教師が差別しちゃダメだぞ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

 

 

小学校の友達でミムラくん(仮名)という子がいたのですが、両親が両方とも公務員で、お金はあるのにゲームを買ってもらえませんでした。昔は大人の圧力で文句も言えず、反抗したら殴られていたミムラくんでしたけど、今じゃ社会人となり好きなモノを好きな時に買ってるみたいですよ^ - ^

 

 

 

 

以上より、経済的事情と家庭方針によってゲーム版のポケモンがプレイできなかった子供たちは、テレビのポケモンに大ハマりして、ポケモン欲を消化して行ったのです。

 

 

 

脱線しましたが、ポケモンがここまで流行したのもアニメの影響だと思うのです。

そして、アニメで土台を作った後、劇場版が公開。

まさか第1作目が「ミュウツーの逆襲」なんてね、、、

 

 

 

 

 

 

この時エンディングテーマでかかっていた小林幸子の曲「風と一緒に」は未だに名曲として語り継がれています。

 

 

 

 

確かミュウツーの逆襲は見たと思うのですが、当時は田舎に住んでいたこともあり、家庭の事情もあり、なかなか映画館に行くのが大変だったこともあり、以降のポケモン映画は見てません。

 

久しぶりのポケモン鑑賞となると思ったら、、、映画にハマった私は昨年久しぶりにポケモン映画を鑑賞しました。

 

未だになぜ見に行ったのか理由は不明。物見雄山といったところでしょうか。ただし、こちらの映画は現在進行形でポケモンにハマっている方がメインであり、大人の私は楽しめなかった記憶が、、、

 

「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」の感想はこちら

 

さて、本作はどうだったのでしょう。

 

 

それでは映画の感想でっす!!!!

 

 

 

 

[映画の感想]

 

公開初日の新宿ピカデリーにて鑑賞。

 

劇場には老若男女、家族・友達、そして一匹狼(私も含む)で満席。これほど幅広い年齢層も珍しい。

 

驚くべきは劇中のみんなのリアクション。

 

実写版・銀魂の感想でも書いたが、日本の観客は過剰なマナー遵守で、映画館でのリアクションが薄い。シネコンに来る観客ならなおさらだ。

 

しかし、この映画は違った。みんなが笑って泣いて、映画に感情移入してるんだ。

 

一番嬉しかったのは、子供の大きな声と赤ちゃんの泣き声

 

以前赤ちゃんを映画館に連れてくのは迷惑?という記事を書き、赤ちゃんも映画館に来て欲しい、と記事を書いたところ、映画館に赤ちゃんを連れてくのはマナー違反だと批判的なコメントを受けた。

 

でも、やはり俺は赤ちゃんの泣き声があってこそのポケモン映画だと思った。そして、子供が大きな声が「なんでピカチュウはないてるの?」と親に聞いてる光景も、とても懐かしく感じた。子供が映画館で我慢する必要はない。親の抑圧が子供の感情表現を狭めるのだ。

映画館で感情を表現するのは当たり前だ。静かに見たいならテレビで見ろ。映画館は静かに見る場所ではない。

それに、映画館での感情表現が何より最高の映画体験になる。

 

横に座っていた小学4年生くらいの女の子が泣いていた事にもらい泣きしたアラサーのおじさん(私です)もいるという事実を知ってほしい。

 

子供が騒ぎながらポケモン映画を見るという、最高の映画体験が出来ただけでも儲け物。

でも、今作は内容も完璧だった。

 

初代のサトシから現代に渡り、3世代のポケモンの主人公たちが織り成す物語。物語のベースは初代ポケモンの第1話からホウオウに描くまでの物語をテンポ良く描く良作。これにより、どんな年齢層でも映画に入り込むことができる。

 

 

ポケモン第一世代のアラサーの私から、今小学生でポケモンに鬼ハマりしている子達も同じポケモンという共通言語で結ばれるのだ。そして、そんな子供たちの親もポケモンと繋がっている。一生懸命働いて得たお金をポケモンに使ってくれた。おかげで僕もポケモンにハマることができた。

 

お母さん、そして天国にいるお父さん、僕にゲームを買ってくれてありがとう。

 

 

そして、あまりに懐かしいポケモンアニメを見て、小学生当時遊んだ友達の顔が思い浮かぶ。

 

・僕にポケモンを教えてくれて、ユンゲラーを通信交換でフーディンにしてくれた服部くん(仮名)

・ポケモンカードで夜遅くまで遊んだ浅利くん(仮名)

・クラスの皆に「けつばん」の出し方を丁寧に解説してくれ、僕の「ダイの大冒険」を未だに借りパクしている山本くん(仮名)

・そして6年生でようやくポケモン赤にハマりだしたものの、女子の中でまだ流行っておらず、男子に攻略法を訪ねていた優等生の山口さん(仮名)

 

 

あの時、テストの成績以外すべて横ならびだった俺たち。大人になるなんて思いもしなかった俺たち。純粋無垢にポケモンにハマることが出来たんだ。

ポケモンが共通言語となり話題となり、ポケモンが友情を育んだ。そして、家族の絆を深めるのだ。。。

 

 

上記の事を想起させるほど、素晴らしいポケモン映画だったぞっ!!!

 

単なるアラサーホイホイ映画にあらず! あらゆる世代が楽しめ、絆を深めてくれるポケモン映画よこれからも栄光あれ!!!!!!!!

 

 

 

 

[ベタな物語だがテンポ良く飽きさせない]

 

物語のベースはポケモン初期のアニメで、マサラタウンから物語は始まるのですが、本当に懐かしくテンション上がってしまいました。もうね、完全に世代ですから。

 

ライバルのグリーンの後ろ姿が写った瞬間、テンションが上がって心の中で「よいしょよいしょ〜!!!」と、声をあげてました。

 

そして、上映から間もなくして、「めざせ!ポケモンマスター」が流れる。

 

 

 

 

すると、周りの人が「例え火の中、水の中〜」って口ずさんでるんですよね。もちろん私は大きな口を開けて歌っていて、「あの子のスカートの中〜」の直後の「キャー!」まで完コピしてたんですけどwww 

 

ただ、横に小学生の女の子がいたこともあり、変なトラウマを植え付けてしまう恐れもあったため、口は開けながらもほぼミュート状態でちょっと出てくるミュウに興奮w みたいな状態でした。

 

もう映画観てる時は、28歳の社会人じゃなくて8歳の子供に戻ってたんですよ、私。

今作で20周年とのことでしたが、私は−20歳若くなってたんですよ。ポケモン見ると若返るって広告打った方がいいんじゃないの(-^□^-)?

 

と掴みはオッケーだ!と思ってたんですけど、、、、

オープニング以降もテンポが良くて最高で!

特に、ヒトカゲからリザード、リザードからリザードンの進化で初代ポケモンのストーリーを語っていて、懐かしいBGMに合わせながらオペラ調に短縮して語っているシーンが本当に良かったです。

 

今回の物語の基盤は、サトシとその他二人の主人公が協力しホウオウを探しに行くことが目的となっているので、その主題を邪魔せずにテンポ良く描いた点が本当に素晴らしかった。単なる懐古向け映画じゃないってことです。

 

しかし、あの短い時間の懐古シーンが私にとっては本当に涙腺崩壊ものでして、、

私が小学生の頃はポケモン赤を買っていて、最初に選んだポケモンがヒトカゲということもあり、劇中で動くヒトカゲには涙しました、、、泣 そして、物語には一切関係がないサファリゾーンのシーンが挿入され、ガルーラやケンタウロスがチラ見するシーンや、カビゴンと戦うシーンに泣き、、、泣かされまくった映画でした笑

 

でも、そんな懐古シーンもちょこっと紹介されるだけで、メインはホウオウとの物語。ホウオウも私にとっちゃあ懐古シーンなんですけど、今回は主人公がサトシだけじゃないからね。

 

オリジナルの物語なんですが、決してセリフに頼らずに、随所にポケモンバトルが散りばめられていた点も素晴らしい。

 

 

そして、物語後半になると「ミュウツーの逆襲」で出てきたあの名シーンが蘇り、またしても涙腺崩壊。

 

もうこれ以上懐古したらやばい、やばいと思いながらも感動してしまう自分がいたのでした。

 

そんな名シーンとは何か?

例えるならば、、、「スターウォーズ フォースの覚醒」のラストのチューバッカというところでしょうか、、、、

 

ってほとんどネタバレじゃねぇか、すいません(´_`。)

 

 

とにかく、アラサーホイホイの映画であることには変わりないですが、懐古シーンはミュージックビデオのように短くまとめられていて、物語の根幹を崩すことなく描いてた点が優秀でしたー≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

 

 

[劇場の家族から都内の初婚年齢事情を探る]

 

これ本筋には関係ないんですけど、私が見た劇場新宿ピカデリーでは、子供連れの家族がチラホラいました。

しかし、4−5歳の子供を連れた両親は40代前半が多く、若い両親はいなかったのが実情でした。

 

調べてみると、都内の平均初婚率は男性で32.4歳、女性では30.5歳と全国ナンバーワンに高いんですよね。また、初めて親になった(子供ができた)年齢の統計でも、都内では男性が34.4、女性が32.2歳とかなり高い。そう考えると、4−5歳の子供を連れた親が既に40近いというのは、平均値から言っても違和感がないのかもしれません。

 

http://結婚したい.jp/結婚の基本/都道府県ランキング!%E3%80%80結婚・出産の年齢、そし/

 

 

私の地元でみると若い両親が多くてビックリしますけどねw

これが地方と都会の差ってやつですか、、、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

 

 

 

[あらゆる世代を繋ぐ共通言語にするための仕組みに驚愕]

 
 
今回は3人の主人公が一緒に冒険をするのですが、サトシは初期キャラクターとして、残りの二人はオリジナルキャラクターなんですって。
でも、それぞれ連れているポケモンに着目すると、驚くべき事実が、、、
 
ピカチュウが初めて出てきたのはもちろん、1996年発売の「ポケットモンスター赤・緑」
 
そして、ポッチャマンが初登場したのは2006年発売の「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」
 
最後に、ルカリオが初登場するのは2016年発売の「ポケットモンスター サン・ムーン」

 

分かります?

96→06→16と、10年おきに発売されたポケモンで活躍したキャラクターを登場させてるんですよね! これにより、20年間何かしらの形でポケモンをプレイした幅広い年齢層に、懐かしさを与えることができるのです(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

これ、多分偶然じゃなくて狙ったと思うんだけどなぁ、、、

だって偶然にしては出来すぎてるよw

 

 

 

 

[ポケモンは万能なメタファー]

 

今回映画を見て初めて感じたのが、ポケモンって本当に万能なメタファーだなぁと思うんですよね。

 

映画にハマってからメタファーって言葉を知ったのですが、メタファーとは「象徴、または暗喩」という意味です。

 

サトシのパートナーのピカチュウは、いろんなもののメタファーとして、優秀な存在だなぁと思いました。

 

人にとっては友達であり、友達と遊べない時はずっとピカチュウと遊んでたんですよ。

 

また、ペットがいる人にとってはペットのようにも映るだろうし。

 

また、恋人がいる人にとっては世話がやけるけど可愛い恋人って思うかもしれないし。

 

そして、子供がいる人にとってはピカチュウって子供のメタファーにもなるのかなぁと。ちょっぴりワガママで生意気だけど、死ぬほど可愛くなついてくる、子供っぽいなぁと。

 

そんな様々な象徴に置き換えられるピカチュウが、映画の装置として見ると非常に優秀なんだなぁと感じました。

 

また、今回トレイナーに捨てられ寂しい表情を見せるヒトカゲは、育児放棄された可哀想な子供にも見えるのです。

 

 

 
 
 

[あなたの大切な人とのポケモンの思い出、大募集]

 

ポケモンが出来て20年以上、歴史も深まってきました。20年も経てば、あなたとポケモンの思い出。また、あなたの大切な人とのポケモンの思い出が深まってきたのではありませんか?

 

 

今回は、そんなあなたの大切な人とのポケモンの思い出を大募集します! ポケモンと友達、ポケモンと家族、ポケモンと恋人、、、どんな人でも大丈夫です。あなたと大切な人とポケモンがどう関係し、どんな結果になったのか、、、教えてください。

 

個人的に、聞きたくて聞きたくてしょうがないのですww

 

 

コメントに文章を書いていただく形で募集することにします。思い出を書いていただいた方には、コメントの返信はもちろんのこと、別記事にてそのコメントを紹介させて頂こうと考えております。

 

ブログを運営されてる方であれば、コメントにブログのリンクを貼っていただければ積極的にご紹介します。

 

その点をご了承頂ける方は、是非ともポケモンの思い出を語っていただけないでしょうか(-^□^-)?

 

そんなに人気があるブログではないのでどれだけ宣伝効果になるか分かりませんが、アメーバで書いている以上はもしかしたらアメトピに乗るかも、、、です!

 

ブログ宣伝したいっていう現金な人も、ポケモンの思い出を書いてくれれば掲載するかも、、です!

 

というわけで、忌憚ないポケモンの思い出を募集します!!

よろしくお願いします!!!

 

 

 

と、ここで記事を書き終えてもいいのですが、言い出しっぺの私が思い出を書かないなんてずるいですよね? ずるいよね!

 

 

 

ということで、ちょっと簡単に私とポケモンの思い出を書きたいと思いますー。

 

 

[投稿例:「ポケモンが恋のキューピット」]

 

小学6年生の時。転校生として鈴木さん(仮名)が私のクラスに来たのですが、すごく可愛くて当時の私は一目惚れでした。

しかし、クラスメイトと馴染めず、すぐに不登校になってしまいました。

鈴木さんに一目惚れ状態だった私は、学校でもらったプリントを渡すという名目で、家とは反対方向の鈴木さんの自宅へ毎日通っていました。

プリントを渡す際に一言二言会話をしていたのですが、あまり会話が続くこともなく、いつも気まずいままでした。

しかし、ある日ドアから出てきた鈴木さんのTシャツにピカチュウがプリントされてたんですよ。小学6年生の頃は、我々世代では既にポケモンブームは終わっていて、ポケモンのTシャツ着てる人なんていなかったんですよ。だから余計に珍しくて、、

思わず「懐かしいねぇ、ピカチュウじゃん!」と私が話しかけると、今まで笑ったことのない鈴木さんがクスッと笑い、「そう、、Machinakaくんもピカチュウ好き?」と、初めて会話にリアクションしてくれたんですね!

そこからポケモンの話で盛り上がり、一言二言だった会話が長い立ち話に変わりました。

あまりに長く話すので、「良かったら中に入る?」と鈴木さんに誘われお喋りしていたことも、、(・∀・)ニヤニヤ

 

ちなみに、鈴木さんの自宅は離婚していて、母親は遅くまで仕事していたので鈴木さんの家は鈴木さん一人だったんですよ。だから家に入れてもらってたんですけど。

 

そして、仲良くなった鈴木さんは僕の勧めで学校に再び通うことになり、無事に卒業式を迎えることになったのですよ(-^□^-)

 

話は終わってないですよ!! 学校へ登校し始めた鈴木さんは、もともとルックスも良いこともあり、クラスの男子から注目を浴び始めました。

 

実はまだその頃、鈴木さんに告白できなかったんですよ。すっかり仲良くなっちゃって、言うタイミングを忘れていて、、、

 

だから鈴木さんはフリーな状態。クラスの男子は鈴木さんに惚れ始めてる(今思えば、小六男子の誇大妄想でしたw)。

 

 

これはマズい、早く告白しなければ! と思い、卒業式が終わった春休みに、鈴木さんの自宅で告白を実行しました。

 

 

 

今作のキャッチコピー曰く、

 

 

 

 

 

「鈴木さん、キミにきめた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、、とは言える訳もなく、普通に「付き合ってください」でフィニッシュ。。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

そんな素朴な告白が功を奏したのか、見事に返事はOK!!!

 

 

生まれて初めてお付き合いすることになったのですよ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!! 

 

 

告白が成功した時は、「鈴木さん、ゲットだぜっ!」とサトシばりに叫びたくなりましたが、即刻別れてしまう恐れがあるため、「ありがとう。」と無難な答えを返しましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そんな素敵なキッカケで出会った鈴木さんが、私の今の奥さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なーんてねっ! 冗談だよwww

 

 

 

 

中学に進み、鈴木さんはすぐに転向することになり、そのタイミングで別れちゃったよ(*´ω`*) 

 

現実なんてそんなもんだよww

 

 

 

 

 

ともあれ、ポケモンがなければ、鈴木さんと仲良くなることも出来なかったし、鈴木さんは不登校のままだったのかもしれません。

 

そう考えると、ポケモンが繋いだ絆には本当に感謝しないといけませんね(*´艸`*)  

 

 

はい、ということで、以上が投稿例でした。次はあなたのポケモンの思い出を待ってるぜ!!!!!

 

 

 

 

 

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