Netflixで見ました。
難病で弱る博士を支える妻と、
妻を支える1人の男性、
そしてさまざまな愛、信念。
献身的に支える妻が介護に疲れてしまったシーンをみて心が痛みました。
別の男性に I have a feeling for you という言葉を発してしまい、
なんとも言えない気持ちになりました。
夫がいるのに、と言う意見もあるだろう。
疲れてて普通の人と結婚したかったと言う思いに理解できるという意見もきっとあると思われる。
‥‥なんとも難しい切り口ですね。
オペラ鑑賞中に博士が吐血で倒れるシーン、
妻が、彼(博士)にもっと生きてもらいたいと言うシーン、
支えてくれた別の男性にハグをして一旦別れを告げるシーン、
献身的にまた支える姿、
今度は博士専任の介護士と博士が意思疎通の末仲良くなってしまうシーン。
博士 Everything will be ok
妻 I have loved you
I did my best
博士がコンピュータで自分の言葉を打ちながら
妻の会話するシーン
別れの時。
お互い感謝しながら、大丈夫だよと言うやりとりに対して涙が出ました。
まぁ、なんとも状況を客観視する複雑だけど
人生限られた時間でお互いが納得すれば
いいのではとふと感じました。
ラストのシーンは離婚後バッキンガム宮殿の勲章授与式の時ですかね、
Look what we made
と博士が話し、大きくなった子供たちが元気よく駆け回る姿が写されてました。
途中、3番目の子供は誰の子供だ??と言うやりとりがあった中、
(なぜなら博士はほとんど動けないのと、別の男性が妻と共によく家に出入りして家族を支えていたので、世間からは疑いの目が‥💦)、
We made の部分になんとも言えない気持ちを抱きました。
真相は不明ですが、
なんだかんだあっても僕たちの子供さ、
と博士がすごく大人の対応をしてるのかな?
ここは意見が割れるポイントとみた。
‥‥ネタバレ形式の備忘録でした✋
エディレットメインさんの演技力に心打たれるお話でもありました。
今年五歳児は月の満ち欠けに興味が少し出たので、そのまま宇宙について母ちゃんと学んでいこうかな。笑

