雑誌クリッピング99

熱唱IN西武球場 80’S JAM

 

 

7月22日、なんと47グループが参加した80’S JAMが、東京・札幌・福岡の三会場で同時に行われた。総経費一億円、ギャラだけでも二千万円を突破というから、スゴイ!東京会場・西武球場に集まったファンは三万人-三十度を超す暑さの中でエンエン七時間…。当時、音楽業界にはこれほどのパワーがあったんですね。

 

渡辺真知子のキャプションには、「渡辺真知子も大ハッスル!ひときわさわやかな声に、会場のファンもしばしの間”クソ暑い”のを忘れていたみたいだぞ!」とある。やはり、ヒット曲の「迷い道」、「かもめが翔んだ日」、「ブルー」を歌ったんだろうか、リリースしたばかりの「別れてそして」も披露したんだろうか、それともノリのいい洋楽で盛り上げたんだろうか。

 

掲載された「中学一年コース」にはこんな記事もあった。

 

 

渡辺真知子は、紅白人気ベストテン8位にランクされている。

 

このイベントは「セブンティーン」でも紹介されていて、「その日、M7.5ニューミュージック大地震!!」というタイトルだ。

 

 

「昨年度新人賞受賞、真知子様」とある。ちょっと子供っぽく撮れてますね。

 

 

掲載雑誌:中学一年コース(1979年10月号)/セブンティーン(1979年8月14日号)