『だまし絵サーカス』の10刷りではしゃぎましたが、
そういえば、ちょい前に、DSAシリーズ1巻
『ドラゴンたいじ一年生』も増刷になっていました。
こちらは、なんと、23刷り。
わたしの著訳書の中では、もちろんいちばん売れています。
ハリポタのファンタジーブームのおかげです。ありがたや~。
このシリーズ、おちゃらけ&コミカルなので、
書評とかはほとんど取りあげられず、
ほんとうに、子ども読者の後押しで人気が出ました。
それでいいんです。子どもが楽しんでくれることが一番!
あと、日本語版では、表紙がすごい!
お菓子のおまけにある、絵が変わる
「チェンジング・カード」を採用しています。
しかも、初版だけではなく、ずーっと。
ほかの本にくらべ、コストかかっていますが
これも子どもに喜んでもらうため。
現在、18巻まで出ていますが、
じつは原作では20巻まであります。
19巻では、巨人の幼い女の子が出てきて大騒動になり、
最終巻の20巻では、あっとおどろく事実が発覚します。
今のところ翻訳刊行は未定ですが、読者の要望によっては
実現するかも~。
もし愛読者の方でこのブログを読んでくださったら、
ぜひ岩崎書店に要望してくださいませ。
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