「マジック・バレリーナ」シリーズ第4巻
『デルフィとガラスの靴』です。
オリンピック前に書きはじめたシリーズ紹介なので、
とにかく早く完結させましょう。
今回は、タイトルから予想つくと思いますが、シンデレラの登場です!
時計が12時になるたびに、舞踏会前に巻き戻ってしまい
シンデレラが困っているところに、デルフィが呼びだされ……。
じつは、作者ダーシー・バッセルが所属していた英国ロイヤル・バレエ団の
アシュトン版「シンデレラ」が、大大大好きです。
ダーシーのシンデレラも、ロイヤルの来日公演で観ました!
(あれが、ダーシー最後の来日公演だったのだよねえ……。)
灰かぶりのときは、けなげで明るく、
舞踏会ではきらっきらっなオーラを振りまいて
まさに理想のシンデレラでした。
プロコフィエフの音楽も大好き~。
今年は、このアシュトン版「シンデレラ」を
レパートリーに持っている新国立劇場バレエ団が
12月に上演します。楽しみ~。
アシュトン版は、義理のお姉さんふたりを
男性がコミカルに演じて、盛り上げてくれます。
バレエの演目としては、「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」ほど
有名ではありませんが、だれでも知っているストーリーですし、
明るく楽しく、最後はハッピーエンドで幸せな気分にひたれますので
とってもオススメですよ~!
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