こんにちは!

マチダデンタルオフィスの根岸です🌷


指しゃぶりはお母さんのお腹にいる時から、始まっていて、出生後にお母さんの乳首や哺乳瓶がすぐに吸えるように練習しているとも言われていています。


1日の中で長時間続けている場合や4歳を過ぎても頻繁に続いてしまっている場合は、環境を整えてサポートしていくことが大切です!


〜指しゃぶりの影響〜

・上顎前突(出っ歯) ・口呼吸

・開咬 ・舌癖 ・構音障害



指しゃぶりを卒業するには⁉️


①デメリットを伝える

「指を吸うと何が悪いの?なぜ辞めないと行けないのか?」などデメリットをわかりやすく伝えてあげましょう。


②ご褒美

目標を達成した日にはカレンダーにシールを貼ったり、お気に入りのスタンプを押すなどご褒美を活用する方法です!


③お気に入りのものに置き換える

寝付くまで指を吸ってしまう子には、お母さんの手を握ってもらったり、お気に入りの人形やおもちゃと一緒に眠りましょう。


④外遊び

外で遊ぶと手が汚れるため指をしゃぶらなくなります。またストレスの解消だけでなく夜眠りやすくなる効果もあるため眠る前の指しゃぶり対策としても有効です!


成功体験を少しずつ積み上げていくことが大切です☺️様々な方法でアプローチしてみてくださいね!



こんばんは!
マチダデンタルオフィスの角田です^^

7/10に行われたベビーマッサージ(@cocorelaさま)とのコラボ企画の様子をご紹介します!

当日は0歳5ヶ月、0歳10ヶ月、1歳2ヶ月の3組さまが参加してくださいました👶🏻✨


ベビーマッサージの様子です♡





その後、0歳からのむし歯予防についてお話しさせていただきました!



お話しの間は、遊ぶスペースでお子さんも飽きずに過ごせたように思います😌🌱


いつから歯医者さんに行ったらいいか、
歯並びについてなど質問がありました!


当院では、0歳(歯が生えたら)歯医者さんに通うことをおすすめしていますよ^^

低年齢から予防を始めて、一緒に健康な歯を守りそだてていくことを目指しています!


今後もこのような企画を通して、予防啓発活動をしていけたら良いな、と考えております。
こんな企画して欲しい!などご要望ありましたら、スタッフにお声掛けください☺️

それでは!

こんばんは!

マチダデンタルオフィスの中村です😊


甘い物、砂糖類などを全く口にしないのは難しいと思います!

ムシ歯予防は3歳までの食習慣が特に大切です。


制限すべき糖は遊離糖!

遊離糖って?

糖のうち食品や飲料の加工調理で加えられら物です。

またハチミツ、シロップ、果汁、濃縮果汁など自然に存在する糖も含まれます🍹🐝

新鮮な果物や野菜に含まれる糖、母乳や牛乳など自然に含まれる糖は含みません🥛


遊離糖でない物

例:牛乳🥛りんご🍎さつまいも🍠バナナ🍌


1日どれくらいまでOK?

遊離糖の摂取量を10%未満、理想的には5%未満に制限する事でムシ歯のリスクが最小限になるとしています。摂取量の目安は1日25g以下、大さじ3杯弱だそうです!


砂糖の他にもムシ歯のリスクは人それぞれ違うため

定期的にメインテナンスや唾液検査で自分の為、家族の為に予防を行いましょう🦷🪥





こんにちは😊
マチダデンタルオフィスの根岸です!

6月12.13日の2日間、上尾市の原市南小学校でフロス指導を行いました🦷
今回は5.6年生が対象で『歯ブラシだけでホントに大丈夫?隠れムシ歯菌はどうやってとるの?』
という内容のスライドに沿ってお話と、デンタルフロスを使っての実技指導も行いました!

よくお話を聞いてくれて、フロスもとても上手に使えていました✨
最後には質問や感想を沢山お話ししてくれました🎵
「フロスの大切さが分かりました!」「今まで1ヶ月に1回しかフロスをやっていなかったけど
これからは2日に1回できるようにがんばります!」など様々な感想を聞けてとても嬉しかったです☺️

歯ブラシやフロスを正しく使って歯の健康を守っていきましょうね💕






こんにちは!

マチダデンタルオフィスの新井です🌷



オーバーブラッシングとは歯を頑張って磨いている方に多く見られるものです。強すぎるブラッシング圧がもたらす歯への悪影響や正しい磨き方などをこちらではお伝えしていきます!




       〜悪影響について〜


『知覚過敏になりやすい🥶』

過度な力で歯ブラシを行うと歯の表面のエナメル質が削られてしまいその下にある象牙質が出てしまいます!象牙質は刺激に弱いので冷たい物や温かい物が当たるとズキッとした知覚過敏症状が起こります。




『歯茎が下がってしまう🙍‍♀️』

磨く力が強すぎると、歯茎を傷つけて削れてしまいます!

また歯の根元にも削れがみられます。



では、歯ブラシの磨き方を今一度見直してみましょう🪥




     〜正しい磨き方について〜


①歯ブラシはペン持ちで

→ペンと同じように持つ、ペングリップで行います。過度な力がかかりづらく、細かく動かしやすいので力が強くなりやすい方におすすめです。


②適切なブラッシング圧

→100〜200g程度で歯ブラシの毛が少ししなるくらいがちょうどいい圧です。




その他にも力を入れすぎると「カチッ」と音で知らせてくれる歯ブラシや電動歯ブラシも有効的ですので試してみてください!